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44年と半世紀に近い連載を続けてきた人気
漫画、「浮浪雲」(はぐれぐも)

長寿漫画「ゴルゴ13」(さいとうたかを)など
に続き長年愛されてきた「浮浪雲」が連載
終了になるという悲報が!
連載終了の理由はなぜなんでしょうか?

浮浪雲の見どころ、雲の名言や、タイトルの意味
など調べてみました。

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浮浪雲(はぐれぐも)の連載終了の理由は


https://www.techbang.com/posts/20127-stunning-long-comic-works-of-japan-article

「浮浪雲」は1973年から連載されてきたという長寿漫画。
渡哲也さん主演、ビートたけしさん主演によって
二度も実写映画化されたこともある大人気作品。

これだけ豪華な役者で二度も実写化されている
なんてすごいことですよね。

そんな人気作の浮浪雲がなぜ終了してしまうのでしょうか?
作者のジョージ秋山先生は現在74歳とかなり
ご高齢のようです。

44年ずっと一つの作品を続けてくるのは
大変だったでしょうね。
長寿漫画で終了した「こちら葛飾区亀有公園前
派出所」も40年連載してきたそうです。
「浮浪雲」はそれ以上の長期になりますね。

実はジョージ秋山先生、以前1970年代には
一度引退宣言をされていたそう。

秋山先生の作品「アシュラ」で、飢餓から
人肉を食べるシーンを描き、賛否を巻き起こし
一部地域で有害図書指定にされたことまである
のです。その頃、一時期日本一周の放浪の旅
に出ていた破天荒な経歴もお持ちだそうです。

ジョージ秋山先生は現時点で体調不良など
という話は出ていないようですが、74歳と
いう年齢からも、一度区切りをつけたい、

少しゆっくりしたい、などと考えてもおかしく
ないはずですね。

タイトルの意味は?

ここで基本的なことですが、タイトルの
「浮浪雲」(はぐれぐも)にはどういう意味があるのでしょうか?

主人公の雲は、元武士で今は問屋の頭、
今でいう経営者です。

浮浪(ふろう)とは、古代律令制において、民衆などが戸籍・計帳に登録されている本貫から離脱した状態にあること。 浮宕(ふとう)・流宕(るとう)とも呼ばれ、逃亡と併せて浮逃(ふとう)とも称された。 また、浮浪状態にある者は浮浪人(ふろうにん)と称され、略して浪人とも称された。
https://ja.wikipedia.org/wiki/浮浪

型にはまらず、世間体や権力にとらわれない
ふわふわと遊び人風な雲を表しているんですね。

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浮浪雲(はぐれぐも)の名言

「浮浪雲」では幕末の江戸の人間模様の中で
出てくる主人公「雲」の名言が心に刺さると
支持されています。

勝とうと思うから負けがあるんです。
 勝とうと思わなければ負けはありません。

富士山に登ろうと心に決めた人だけが富士山に登ったんです
 散歩のついでに登った人は一人もいませんよ・・・

花が散るのは風のせいじゃない。
 風が吹いても吹かなくても、花は散るのが運命。

流れる水は腐らない。
 精神をいつもさらさらと流れる水のように。
 水、滞ればぼうふらが生ずるように、心、滞れば悩みが生じます。

出典元:https://matome.naver.jp/odai/2136935926523996001

かっこいいですね。
辛い時に見ると、心にしみる言葉がたくさんです。

ちなみに雲の決め台詞は
「おねえちゃん、あちきと遊ばない?」
ですね。

「浮浪雲」最新刊は110巻まで出ています。
一気に大人買いできる全巻セット

他のジョージ秋山先生の作品も
この機会にどうぞ。

賛否の話題を呼んだ「アシュラ」

「銭ゲバ」

まとめ

いかがでしたでしょうか。
44年の歴史を閉じる、浮浪雲(はぐれぐも)の
連載終了の理由はなぜ?名言やタイトルの意味も調べてみた!
についてお届けしました。

最後までお読み頂きありがとうございます。
引き続き他の記事もお楽しみください。

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