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5/13(土)13:30〜中京テレビとKITTE名古屋のコラボドラマ、「名駅1丁目1番1号〜人と、幸せを、つなぐ場所。〜」が放送されます。

今回は名駅での3つのラブストーリーのようですね!

出演者も足立梨花さんやゴリさん、春香クリスティーンさんなど豪華なメンバーです!

そして今回は、このスペシャルドラマの、あらすじやネタバレ感想、主題歌やロケ地などをまとめてみました。

それではいってみましょう!

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名駅1丁目1番1号のあらすじ

新人OLさん20代、中年駐車場係員40代、定年間近の郵便局員50〜60代の3世代の恋を描いた心地よいドラマです。

場面はどんどん切り替わって、3つの物語が独立していますが、時々それぞれのドラマの登場人物同士が出会うこともあります

あらすじはこちらです。

名古屋のデザイン会社に勤める岩井遥(足立梨花)は、慌しい年末を迎えていた。
社内では来春に向けたKITTE名古屋の装飾アイデア募集がかかり、アシスタントからの独り立ちを目指す遥には大きなチャンス。年下の恋人・卓哉(葉山奨之)との時間を大切にしながらKITTE名古屋に通い、構想を練り上げる。

そのKITTE名古屋では、駐車場の係員の照屋(ゴリ)とパティスリー店員のレイチェル(春香クリスティーン)が些細なことから大ゲンカ。
しかし、ハーフと沖縄出身という、故郷を遠くに持つ者同士の共感から親交を深めてゆく。

また、定年を控えた名古屋中央郵便局長・沢田(大杉漣)は40年来面影を追い続けてきたひずる(宮崎美子)の出現に心を揺るがす。そして運命が二人の距離を徐々に縮めてゆく。

やって来たクリスマス。華やかなイベントが開催されるKITTE名古屋で、遥は卓哉から突然別れを切り出されてしまう。
心の支えを失った遥はデザイナーデビューを果たせるのか?

遥と卓哉、照屋とレイチェル、沢田とひずる、3組のカップルがKITTE名古屋で交錯を重ねるうちにお互いを支えあい、小さく温かな幸せを見出してゆく姿を描きます。出典:http://www.ctv.co.jp/meieki1-1-1/story-outline.html

こちらがあらすじになります。このあらすじや登場人物を踏まえて、ネタバレ感想を書いていきますね〜!

〜〜感想は現在執筆中です〜〜

名駅1丁目1番1号のネタバレ感想

遥と卓哉

遥はデザイン会社に勤める企画担当の新人OLですが、年下彼氏は就職活動真っ最中

しかも、就活がうまくいっておらず、全く内定が取れません。

年下彼氏の卓哉は、名駅で遥と先輩の森が二人で話しているのを目撃してしまいます。

自分の就活もうまくいっておらず、先が見えない卓哉。

遥にもらった名刺入れのクリスマスプレゼントも嫌味にとってしまいます。

卓哉から「別れよう」と告げられます。そして二人は別れることに・・・。

名古屋港水族館に一緒に行った思い出など、未練が断ち切れない遥ですが、卓哉宛の年賀状を持って沢田の勤める郵便局にいきます。

(ここで遥と沢田との接点がありました。)

仕事に打ち込む遥の頑張りのと先輩森のサポートの甲斐あって、企画が通ります。

遥に心惹かれていく森ですが、偶然先輩の田辺美香と森が二人でいるところを、遥が発見し二人がデキていることを勘違いしてしまう遥。

このシーンはちょっとコミカルで面白かったですね〜。

そして遥が手がけた企画を卓哉に見てもらうために、二人は再会します。就職が決まった卓哉と遥は、抱き合いハッピーエンドとなりました。

照屋とレイチェル

沖縄出身の照屋は名駅の駐車場の係員パティスリー店員のレイチェルが気になっています。

しかし照屋とレイチェルは些細なことからケンカになります。

仲直りしたものの、レイチェルのメガネを壊してしまい、二人で新しいメガネを買いにいきます。

レイチェルはハーフということで、純粋な日本人との距離をかんじている。また、照屋は沖縄出身ということで、共に故郷は遠く離れている。

徐々に心の距離が近づいていく照屋とレイチェル

バレンタインのチョコレートを準備していたレイチェルですが、照屋の父親が突然倒れて沖縄に帰ってしまいました。

落ち込むレイチェルと、遥が偶然出会い、励まされるレイチェル。

その後、名古屋に戻った照屋がレイチェルに告白。ハッピーエンドとなりました。

沢田とひずる

定年間近の沢田は、40年来面影を追い続けていたひづるを、偶然街で見かける

そしてまたまた偶然に人間ドックで再会を果たします。勇気を振り絞って沢田が声をかけるが、ピンときていないひづる。

しかし、看護師さんから「沢田研二さん〜」と呼ばれて、「もしかしてジュリーさん!?」と思い出してもらえます。

そして食事にいくことになった沢田とひづる。徐々にデートを重ね、打ち解けていきます。

夜の散歩デートの時の名古屋城のライトアップが綺麗でしたね〜!

ひづるからバレンタインのチョコレートを沢田に渡します。しかし、連絡先を聞かなかった沢田、後々後悔することに。

退職を迎えた沢田ですが、かつての同僚北川が、ひづるの経営するワインバーを飲み仲間のネットワークで突き止めてきます。

再会した二人はハッピーエンドを迎えます。

全体の感想

3つの物語が別々に進む中、時々それぞれの主人公同士が偶然出会い、結果的に励まし合うところが、なんだかほっこりしたし、同時に面白かったです

またロケ地も全て名駅や名古屋城など、名古屋の有名な場所だったので、地元の人にとっては馴染みがありましたね

また3つの物語が全てハッピーエンドを迎え、なんだかとても幸せな気分に浸れるようなドラマでした。

名駅1丁目1番1号の主題歌は?

主題歌はポタリの「ハルノカゼ・名駅Ver.」ですね。

ポタリとは、愛知県豊橋市を拠点に2007年から活動する、豊川市出身のメンバー中心のガールズバンドです。

地元愛知県を中心に全国でライブを行なっているようですね〜。2017年には東京・大阪・名古屋でついにワンマンライブを成功させています。

こちらが「ハルノカゼ」MVの動画です。

気持ちのいい元気なバンドですね!

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名駅1丁目1番1号ドラマのロケ地は?

名駅1丁目1番1号のロケ地は、その名の通り名駅の周りがロケ地になっているようですね。

沢田賢次がハガキを売っていた場所は、名駅のKITTE前ですね。

照屋高志が働いている駐車場は、名駅に直通の駐車場ですよね。JRタワー駐車場という表示がありましたね。

岩井遥が阿久津卓哉に振られる場所は、名古屋駅のJRセントラルタワーズですよね。タカシマヤのあたりでしょうか。

いずれのシーンも、名駅付近の名古屋人には馴染みのある場所がロケ地になっているようでした。

まとめ

今回は「名駅1丁目1番1号〜人と、幸せを、つなぐ場所〜」についてまとめてみました。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。引き続き他の記事も、お楽しみください!

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