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いよいよ今年もお花見の季節がやってきますね〜!

会社の同僚とワイワイするもよし、恋人としっとり眺めるもよしのお花見ですが、
名古屋では鶴舞公園が、かなり人気の桜のお花見スポットとして知られています。

23.7ヘクタールという広さの園内には、約750本のソメイヨシノが植えられていて、
日本さくら名所100選にも選ばれているようですよ〜( ^ω^ )

また桜の時期になると出される屋台や、ビアガーデンなんかも人気です。
ビアガーデンまで出ている公園はなかなかないんじゃないでしょうか?

今回はそんな鶴舞公園の桜の開花状況や場所取りなどについてまとめてみました。
それではいってみましょう!

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鶴舞公園の桜2017の開花状況や満開の見頃は?

それではまずは鶴舞公園の2017年の開花状況や開花予想から
いってみましょう。

2017年の開花予想が発表されましたね。今年の開花予想は、
全国的にほぼ例年並みと出ているようです。

名古屋の桜の開花予想は3月23日〜28日となっていますので、
満開の見頃は3/30~4/6ごろになりそうです。

ちなみに例年通りにいけば、開花から満開までは9日程度となっていますので、
見頃は開花から5日〜12日ぐらいになるかと思われます。

今年は3/31(金)4/1(土)4/2(日)となっていますので、
この週末あたりは場所取りも激戦になってくるかもしれませんね(´ε` )

そして鶴舞公園では花見の時期のみライトアップされますが、
こちらの期間は、2017年は3/24〜4/6で、時間は18:00〜21:30までとなっています。

鶴舞公園の場所取りについて

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鶴舞公園は、愛知県でもお花見人気ランキング4位に選ばれるほど人気の公園です。
場所取りも激戦な部類に入るんじゃないでしょうか?

鶴舞公園の場所取りのポイントや時間について書いていこうと思います。

まずは鶴舞公園の花見の場所についてですが、
公会堂付近が一番綺麗で花見には最高の場所となります。

しかし、その分ライバルも多く激戦区となっています。
このあたりで20人以上の規模の場所取りをする場合は、
前日から徹夜で場所取りをする人も多いです。

前夜のグループに交渉して、終わったあとそのままその場所をもらうといった技もつかますので、
どうしても学生のサークルや会社などで、いい場所を取らないといけない!といった場合などは気合を入れてどうぞ。

ただし、公会堂付近の一番綺麗な場所でなくてもいい、という方や、
少人数の場合などであれば、当日でも十分場所は確保できます。

例年でいくと朝の7時ぐらいならまあまあの場所が取れると思います。
一番見頃の時期を外せば、少し遅くても大丈夫かもしれません。

こちらは去年の場所取りの様子です。

いずれにしても激戦になることは覚悟しておいた方が良いですね。

また場所取りをする場合は最低でも二人以上で行った方がいいです。
トイレや買い出しなどで場所を離れることもありますし、何人かいれば交代もできますしね。

ブルーシートや物だけ置いてある場合などは撤収されることもあるみたいですよ〜。

鶴舞公園の駐車情報について

鶴舞公園は地下鉄鶴舞駅からのアクセスも抜群なので、
できるだけ地下鉄を利用して行くことをオススメします。

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しかし、飲み物を運んだりでどうしても車で行かないといけない場合もありますよね。
現在鶴舞公園内には2ヶ所の有料駐車場がありますが、平成29年2月28日をもって片方の駐車場が終了するそうです。

なので花見の頃には駐車場は実質一つになっていると思いますが、
普通車で178台収容できる駐車場で、料金は30分180円です。
駐車できる時間は午前8:45〜午後9:30までとなっています。

また、少し歩くと24時間駐車できる、
30分100円で最大料金(800円とか)を設けたコインパーキングなどもたくさんありますので、
安く済ませたい方は探してみてください。

名鉄協商パーキング 鶴舞3丁目第2
住所 愛知県名古屋市昭和区鶴舞3-4
営業時間 24時間
台数 9台
形態 平面 ロック板
係員 無人
料金 全日 40分 (00:00 – 24:00) 200円
最大料金 全日 (入庫より24時間まで) 800円

ただし花見の時期は大変混雑が予想されますので、
ライトアップギリギリの時間での駐車場は見つかりにくい可能性もあるので、
時間に余裕を持って出かけましょう。

オードブルについて

花見と言えばやっぱりオードブルですよね。
こちらに通販で買えるオススメのオードブルを紹介します。

こちらは東京名物の煮カツサンドROMANのオードブルセットです。
美味しくて持ち運びも便利なのでオススメです。
これを会場に持っていけば、花見の席でのヒーロー間違いなしです(笑)

こちらはスタンダードな洋風のオードブルですね。
5人分ということなので、煮カツサンドと合わせて準備されては?

こちらはちょっと豪華な海鮮系です。

鶴舞公園(つるまこうえん)の読み方

全然花見や桜とは関係ありませんが、鶴舞公園の読み方が、
なぜ「つるまこうえん」なのか気になったので、調べてみました。

鶴舞公園は「つるまこうえん」という読み方が正しいので、
「つるまいこうえん」とは読まないように気をつけましょう。

元々の地名が「水流間(つるま)」と呼ばれていて、
漢字が変わって鶴舞(つるま)になったので、その時に作られた公園は「つるまこうえん」
と言われているようです。

駅なんかはそのあと作られて、鶴舞(つるまい)駅と読んでいますし、
最近ではこの辺りの地名を「つるまい」と呼ぶ人の方が多いので、
「つるま」と読むのに違和感を感じるんですね。

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この辺の知識は名古屋人でも知っている人は少ないと思うので、
花見の宴会の席でちょっとした豆知識を披露するのもアリですので、
ぜひ使ってください。

まとめ

それではお花見をお楽しみください!
最後までお読み頂き、ありがとうございます。

引き続き、他の記事もお楽しみください。

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