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酉の市(とりのいち)とは、
11月の酉の日に
鷲や鳥にちなむ神社で
行われる祭りのことです。

ちなみに酉の日とは
1ヶ月に3回ほどあり
2018年の酉の日は
11/1(木)一の酉
11/13(火)二の酉
11/25(日)三の酉

の3日間です。

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酉の市(2018)関東おすすめスポット!


酉の市は東京都内だけでも
30箇所以上で行われています。

その中でも
関東三大酉の市と呼ばれる
有名なところがあります。

みなさんはどこに注目して
酉の市を選びますか?

出店の数でしょうか?
アクセスの便利さですか?

すべて紹介しますので
ぜひ参考にしてみてくださいね。
 

関東おすすめスポット1


”新宿花園神社(はなぞのじんじゃ)”
住所:東京都新宿区新宿5丁目17-3

花園神社は酉の日の前日から
開催されている神社です。

一の酉、二の酉、三の酉
各日の前夜から開催されておりますので
当日にこだわりのない方は
お勧めです!

前日は夕方から深夜まで
当日は昼から深夜まで
にぎわっているようです。

露店は200店ほど出ますので
新宿にいる場合は
少し立ち寄ってみてもいいかも
しれませんね!

また、この神社では
日本で唯一現存している
見世物小屋がある酉の市ですので
興味がある方は
ぜひ足を運んでみてくださいね!
 

関東おすすめスポット2


”浅草鷲神社(おおとりじんじゃ)”
住所:東京都台東区千束3-18-17

開催は当日のみですが
毎年70万~80万人の人手で
にぎわう最も有名な酉の市が
浅草の鷲神社です。

浅草駅や入谷駅から
徒歩10分以内ですので
アクセスもいいですね!

酉の日丸一日24時間
開催されるにもかかわらず
常に込み合う人気の神社です。

熊手屋さんは150店ほど並び
露店は700店舗にもなります。

最も有名な酉の市
興味のある方は
ぜひ足を運んでみてください。

最大の露店数ですので
楽しめること間違いなしでしょう。

 

関東おすすめスポット3


”府中大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)”
住所:東京都府中市宮町3-1

開催日は酉の日3日間のみで
朝6時から24時までです。

大國魂神社の魅力は
神楽殿でお囃子が見られることです。

とても迫力がありますので
これを見るために
大國魂神社を訪問しても
良いと言っても過言ではないくらい
価値のあるものだと思われます。

屋台は100件ほど並びますので
十分楽しめる事でしょう。

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2018年の酉の市の日程は?

酉の市は毎年11月の酉の日に
開催されます。

2018年の酉の日は
3日間あり、
一の酉 11/1(木)
二の酉 11/13(火)
三の酉 11/25(日)
です。

酉の市は神社によって
開催時間が違います。

神社によっては
前夜から開催されることもありますので
当日に行くのが難しい方は
前夜に開催される神社を
訪問してみてください。

23区で前夜から開催されている神社は
2箇所のみで、
築地の波除神社と新宿の花園神社です。

熊手のあれこれ


酉の市といえば、熊手ですね!

酉の市で販売されている熊手は
縁起物と言われており、
運を掻き込むといういわれがあります。

熊手が販売された当時は
実用的な熊手そのままでしたが
最近では七福神や小判などの
装飾がされており賑やかになっています。
 

値段と大きさ

大きさやサイズは
色々とあります。

小さいものですと¥1,000から
販売されておりますので
家用にはそれくらいがおすすめです。

大きいものですと数十万するものも
ありますが、売れ筋の価格は
¥20,000~¥50,000だそうです。

価格によってサイズは勿論、
装飾の内容も変わってきますので
少し悩んでしまうかもしれませんね。
 

誰でも買っていい?

熊手は、商売販売のためではなく
開運招福のために
購入される方も多いので
家の玄関に飾るのも正解です!

ですので、
商売していなくても
誰でも購入可能ですし、
効果はあると思いたいですね。
 

家や会社での祀り方

せっかく買った熊手ですので、
出来る限りご利益がある場所
飾りたいですよね。

基本的に言われているのは
・玄関の少し高めのところに入口へ向けて置く
・室内の北以外の方角へ向けて少し高い位置に置く

この二つですね。

基本的にご利益のあるものですので
今年の恵方に向けて置くのも
良いとされています。

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酉の市で注目したいポイント!

皆さん、酉の市に行く目的は
それぞれですよね。

神社によって違いますので
ポイントごとに
紹介していきますので
ぜひ参考にしてみてください。
 

屋台

屋台の多さでいうなら
関東3大酉の市の神社はもちろんですが
市守大鳥神社なども
屋台の数は多いようです。

ですが、数ではなく
ほかに魅力がある神社も
ありますよ!


埼玉県の粕壁神明神社
とても小さな神社で、
熊手の屋台は3店舗ほどしか
出ていないそうです。

ですが、屋台はローカルなものが多く
違う意味で楽しめそうです。


練馬大鳥神社巣鴨大鳥神社
商店街と連携して開催していますので
規模はとても大きいようですし
食べ物に期待できますね!

このように、
三大酉の市でなくても
神社ごとに
魅力がありますので
ぜひ近くの神社から
攻めてみてはいかがでしょうか?
 

御朱印

酉の市限定の御朱印
巷で人気のようですね。

特に人気なのが鷲神社
御朱印です。

昨年、平成29年酉の市での御朱印が
金色だったことが話題になっています。
今年はどうなのか…定かではありませんが
気になる方は
足を運んでみる価値があると思います!

大体の神社は白色の和紙で
作られていますので
少しレア感がありますね。
ぜひチェックしてみてください。

埼玉にある武蔵第六天神社
御朱印の間に挟む
ハサミ紙というものがあり
かわいい柄がとても人気です。

月ごとにデザインが変わるそうなので
要チェックです!
 

混雑状況

毎年70~80万人の人出で賑わうのは
鷲神社です。
ほかにも新宿の花園神社
60万人でにぎわうといわれております。

三大酉の市と呼ばれる神社は
長い時間開催されていても
常に混雑している状態ですので
混雑を避けたい方は
三大酉の市は避けたほうが
いいかと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
関東だけでも30箇所ほどの場所で
行われる酉の市。

どの神社にも個性があり、
選びきれない…なんて方も
きっといることでしょう。

2018年、酉の日は3日ありますし
朝からにぎわう神社もありますので
酉の市をはしごするのも
お勧めですよ!

個性あふれるイベントですので
ぜひ楽しんでください。
そして、来年のご利益を祈りましょう。

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