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センター試験を控えている学生さんで、どのような物を持っていけば良いか悩んでいる方もいらっしゃることでしょう。

この記事では、センター試験の際に持っていくと便利な持ち物リストをご紹介します。

しっかりと準備を整えて、万全の状態でセンター試験に臨みましょう。

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センター試験の持ち物で注意点は?

センター試験で持っていく物を考える際に、注意すべき点を押さえておきましょう。

センター試験で便利な持ち物を厳選するためにも、どのような物が適しているかを知っておくことが大切です。

机の上に置けるもの

センター試験を受ける際に机の上に置いておけるものを選ぶと非常に便利です。

鉛筆削りやティッシュなど、常備しておきたい持ち物リストを作っておくようにしましょう。


センター試験の際に机の上に置いてはいけない物もありますので、机の上に何かを置いておきたい場合は、持ち込み可能な物をあらかじめチェックしておくようにしてください。

センター試験が始まってから準備することはできないため、机の上に出しておきたいものは試験が始まる前に早めに準備しておきましょう。

地図、英語、漢字など

センター試験に向かう道中で使いたい物もしっかりと押さえておきましょう。

特に試験会場の地図は忘れないようにしてください。

地図を見たその時は覚えたつもりになっていても、いざ向かおうとした際に行き方を忘れてしまう可能性は十分にありえます。

万が一道に迷ってしまわないためにも、試験会場への地図は必ず持参するようにしましょう。


また、センター試験に向かう道中で単語の確認などをしておきたいと考える方もいらっしゃるでしょう。

英語や漢字の単語帳も一緒に持っておくと、気軽に勉強ができて便利です。

センター試験会場に向かうために電車を利用する必要がある方は、電車の中で単語帳を使って簡単に勉強しておくと良いでしょう。



そしてもう一つ重要な注意点としては、持ち物(ハンカチなど)や衣服に英単語や感じなどのプリントがないものを選ぶことです。

英単語などが書いてあることで、カンニングと見なされる可能性があるからです。

本人はそのつもりがなくても、あらぬ疑いをかけられてしまわないように気をつけましょう。

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スマホの持ち込みはOK?

センター試験の会場にスマホを持ち込むことは問題ありません

家族や友人と連絡を取るためにも必要ですので、持ち物リストの中に含めておきましょう。


試験中はスマホの電源を切って置く必要がありますので、忘れずに電源を切っておくようにしましょう。

試験中にスマホが鳴ってしまうと不正行為とみなされ、センター試験の受験資格を剥奪されてしまう可能性があります。

試験開始直前にスマホの電源を切っておくよう指示されますので、試験管の注意喚起は注意深く聞いておくようにしてください。

センター試験の休憩時間にスマホを利用することは可能ですが、試験開始前に再び電源を切ることを忘れないようにしましょう。

センター試験の持ち物にあると便利なものは?

センター試験の持ち物リストに入れておくと便利なものをご紹介します。

必須ではないものの、あると便利なグッズばかりですので、持ち物リストに入れることを検討してみてください。

ブランケット

ブランケットはセンター試験中に使用することができるオススメのグッズです。

センター試験は1月から始まるため、試験中は寒さに悩まされてしまうこともあるでしょう。

ブランケットを用意しておくことで、ある程度肌寒さを防ぐことができます。

寒さによって試験に集中できなくなってしまうことが心配な方は、ブランケットを持参するようにしましょう。

目薬

センター試験の持ち物リストには、目薬も追加しておくと良いでしょう。

試験中は集中しますので、思いのほか目に疲労が溜まります

目薬をさすことで、目の疲れをある程度癒すことができます。

刺激の強い目薬を使うことによって、眠気覚ましとしても利用することができるでしょう。


目薬はかさばらないため、気軽に持ち物リストに入れることができる便利なアイテムであると言えます。

コンタクトをしている方は特に目が疲れやすくなりますので、目薬は必ず持っていくようにしましょう。

リラックスグッズ

集中して試験ができるよう、リラックス効果をもたらしてくれるグッズを持っていくのも良いでしょう。

冷却機能のついたアイマスクや、持ち運びのできるアロマなど、持ち運びに便利な様々なグッズが販売されています。


また、リラックス効果のあるお菓子を利用しても良いでしょう。

チョコレートにはリラックス効果があるため、試験前に食べることで緊張をほぐすことができるでしょう。

また、噛む行為もリラックス効果を与えてくれるため、センター試験会場に向かう道すがらにガムを噛んでおくことも有効です。

自分にとってより高い効果を望めるリラックスグッズを、持ち物リストに加えてみてください。

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センター試験の持ち物チェックリスト

センター試験の簡易的な持ち物リストをご紹介します。

当日の持ち物をチェックする際のご参考にしてみてください。

絶対必要なもの

まず、絶対に持っていくべきものからご紹介します。

当日は決して忘れないよう入念にチェックしましょう。

受験票

受験票だけは絶対に忘れないようにしましょう

受験票を持っていないと、最悪の場合受験ができなくなってしまいます。

受験票を忘れたり紛失してしまった場合は、受験番号を伝えれば受験できる可能性もありますので、受験番号は別途控えるようにしましょう。


受験票のコピーを取って家族に持っておいてもらえば、電話で受験番号を聞くことができます。

スマホで受験票を撮影しておき、受験番号を控えておくのも有効な手段でしょう。

これらの控えは万が一に備えての対策ですので、受験票を確実に持っていくよう心がければ間違いはありません。

筆記用具

筆記用具を忘れてしまっては受験ができません

筆記用具も必ず持ち物リストに入れておくようにしてください。

シャープペンよりも、鉛筆を持って臨んだ方が望ましいです。

シャープペンは芯が細いため、筆圧によってマークシートを凹ませてしまう可能性があります。

機械が正しく読み取りできなくなってしまう可能性もあるため、できる限り鉛筆を選ぶようにしましょう。

もちろん、消しゴムも忘れてはいけません。

会場によっては、天気によっては

会場や天気によって持っていった方が良い物もご紹介します。

不測の事態に備えて、試験会場や天気に関する情報はよく調べておきましょう。

折りたたみ傘

雨が降りそうな場合は、折りたたみ傘を持っていきましょう。

普通の傘でも問題はありませんが、普通の傘は置く場所が指定される可能性が高いため、盗難被害に遭う可能性もあります。

気軽に持ち運びができ、盗難被害を受ける心配も無い折りたたみ傘を持っていった方が無難でしょう。

普通の傘を持っていく場合は、大切なものを選ばず、盗まれても問題無い傘を持っていくようにしましょう。

時計

試験において時間の管理は非常に大切です。

センター試験の会場によっては、時計が無い場所もあります。

時計があったとしても、微妙に時間がズレてしまっている可能性もあるでしょう。

ストレス無く試験を進めるためにも、自分用の時計は持っていくようにした方が良いでしょう。

デジタル時計には様々な機能がついているため、カンニング対策として禁止されることが多いです。

アナログの腕時計や置時計を持っていくようにしてください。

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あると便利なもの

あると便利なものもご紹介します。

必須ではありませんが、できる限り持っていくと良いでしょう。

鉛筆削り

試験中に鉛筆の芯が切れてしまう場合もあります。

もしもの場合に備えて鉛筆削りを用意するようにしましょう。

試験中に削っても問題はありませんが、できる限り試験開始前に削っておくようにしたほうが、カンニングを疑われるリスクを回避できます。

シャープペンを使用する場合は、替え芯を持っていくことも忘れないようにしましょう。

ブランケット、膝掛け

会場によっては、空調の具合で、寒い場合や逆に暑い場合などもあります。

暑い場合は上着を脱ぐ等しかありませんが、寒い場合は膝掛けがあると良いです。

特に女性で冷え性の方などにおすすめです。

弁当

センター試験の際には、弁当を持ち物リストに加えておくこともオススメします。

会場の周辺で昼食を摂ることも可能ですが、かなりの混雑が予想されます。

あらかじめ弁当を用意することで、ストレスなく昼食時間を過ごすことができるでしょう。

空いた時間を勉強に充てることもできます。



食べ過ぎると頭の回転が鈍くなったり、眠くなってしまいますので、腹八分目の量を食べる事が大事です。

受験の体験談なんかを読んでいると、本当に試験中に寝てしまった人の失敗談を見る事があります。

特に炭水化物を多量に摂取するとその傾向は強いので、是非注意してください。

前日宿泊する人の持ち物リスト

前日に近くでしてから宿泊する人が持ち物リストに追加しておくべき物をご紹介します。

遠方からセンター試験を受ける方はご参考にしてみてください。

着替え

宿泊する際は、センター試験当日のための着替えを準備しておく必要があるでしょう。

持っていくのが面倒な場合は、現地のコンビニなどでシャツやパンツを購入して済ましても良いでしょう。

センター試験前日の夕方以降に買い物にいけば、混雑に悩まされる心配もありません

目覚まし時計

宿泊する際に怖いのが寝坊です。

慣れない環境で寝泊まりすることで、アラームをかけ忘れや疲労による寝過ごしが懸念されます。

こちらの目覚まし時計は、持ち運びしやすく、振動もするので、寝坊のリスクが減るでしょう。

目覚まし時計を持っていかないとしても、携帯やホテルのアラームは忘れずにかけましょう。

翌日に備えて早めに寝ることも大切です。



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まとめ

センター試験に持っていくと便利な持ち物リストをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

自分にとって必要な持ち物リストを作成し、漏れなく準備できるようにしましょう。

中には絶対に忘れてはいけない物もありますので、持ち物リストに優先順をつけておくことも重要です。

持ち物をしっかりと準備し、万全の状態でセンター試験に臨みましょう。

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