本庶佑(ほんじょたすく)の息子や嫁など家族は?小野薬品やPD-1について

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ノーベル賞候補者の一人に、本庶佑(ほんじょ たすく)教授の
名前があがりました。

アメリカの調査会社が、ノーベル賞受賞の可能性がある日本人を、
3人発表し、そのうちの生理学医学賞候補が、本庶教授ということです。

現在は京都大学の名誉教授という肩書の本庶教授ですが、
出身高校や大学についてや、息子や家族についてなど調べてみました。

また、今回受賞理由の「PD―1」や、小野薬品についても、
わかりやすく簡単にまとめました。それではいってみましょう!

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本庶佑のプロフィール

本庶佑のプロフィール
本庶佑(ほんじょ たすく)
生年月日:1942年1月27日(74歳)
出身地 :京都府京都市
出身校 :京都大学医学部
     京都大学大学院医学研究科

生まれは京都ということですが、その後医者だったお父さんの仕事の都合で、
山口県宇部市で育ったそうです。

本庶という苗字も相当珍しいですが、佑(たすく)という名前も珍しいですね。
「ゆう」と読んでしまいそうになりました。

小学生の頃から相当頭がよく、宿題も自分で教科書を読んで終わらせてしまったとか。
ラジオや時計の分解をしてしまうほど、いろんなことに疑問をもつ、好奇心に溢れた子供だったよう。

中学生になるとますます勉強に没頭し、ハワイ帰りの日系人から英語をならっていたそうです。
この時の経験が、今の難しい英語の論文などを読解するのに、役に立ったエピソードもあります。

また天文学に興味をもったりしましたが、最終的には、
野口英世に憧れがあり、医学部の道を志すことを決めました。

本庶佑の息子や嫁など家族は?

本庶教授の家族は、息子さんと娘さんの子供が二人で、
現在京都で奥様と暮らしているそうです。

現在のところはまだあまり情報が出回っていませんが、
もしノーベル賞を受賞したとなると、いろんな情報が明らかになっていくでしょう。

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小野薬品のオプジーボとは?PD-1とは?

長年日本人の病死の原因No1の「がん」ですが、
毎年40万人前後の死者がでています。

その「死の皇帝」がんの治療薬として本庶教授によって開発されたのが、
小野薬品「オプジーボ」という商品です。

本庶教授は多くの製薬企業に開発を提案したが、どこも当時はがん免疫療法には
懐疑的だったそう。そんな中、本庶教授と小野薬品は合意し開発を行なってきた

そして、ついに2014年に「オプジーボ」が誕生した。

PD-1は、活性化リンパ球に発現するレセプターで、
生体防御と自己免疫疾患の両方に必須なTリンパ球の、
過剰な活性化を抑制することが知られています

らしいですが、ちょっと難しいですよね。
ようは免疫細胞を活性化させ、ガン細胞を攻撃させるためのもの、
だと私は理解しました。

まとめ

今回はノーベル賞、生理学医学賞候補の本庶佑教授についてまとめてみました。

ここまできたら是非受賞してほしいですね!
今後も目が離せません。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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