舟津彰馬(ふなつ しょうま)が陸上駅伝の中央大主将に!高校は?

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大学駅伝で有名な中央大学から、驚きのニュースです!
4年生の現主将新垣選手を変更。
新主将に1年生の舟津彰馬(ふなつしょうま)選手を抜擢しました!


中央大と言えば、箱根駅伝常連の駅伝強豪校です。
箱根駅伝の出場回数90回、優勝回数14回歴代1位の超名門ですね。

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しかしここ最近では、4年連続シード権を逃すなど、低迷が続いています。
藤原監督(35)がチームを生まれ変わらせるべく、決断したようです。

新生のチームでない限り、1年生が主将を務めるなんてことは、異例中の異例です。
やはりまだまだ日本は縦社会ですから、基本的には1年生はひよっこと考える人も多いハズ。

舟津彰馬という選手はどんな人なのか?世間の注目も集まっています。

今回はそんな中央大の新主将、舟津彰馬選手についてまとめてみました。
それではいってみましょう!

舟津彰馬のプロフィール

舟津彰馬(ふなつ しょうま)
出身高校 :福岡大学附属大濠
大学   :中央大学1年生 経済学部
主なベストタイム
800m:1’51″62 
1500m:3’48″10
5000m:13’58″16
10000m:30’21″04


2015年インターハイでは1500mでは12位、5000mは予選落ちという結果でしたが、
舟津彰馬選手の特徴は、何と言っても中距離のスピードです。

800m1500mのスピード感は、1年生の中では群を抜くものがあります。

箱根駅伝の1区間の距離は20~23kmなので、
そのスピードをどこまで長距離に活かせるか?が今後の鍵になってくるかもしれません。

ちなみに、今回副主将も1年生の田母神一喜(たもがみ かずよし)選手に選ばれました。
彼も舟津彰馬選手と同じく、スピードタイプの選手です。

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こちらが日体大対抗戦1500m、舟津彰馬選手の鮮烈デビュー戦の動画です。

う~ん、流石速いですねぇ!

まとめ

かつて日体大の服部選手も2年生主将で、3年生の時には、
箱根駅伝を見事優勝に導きましたね。

そのぐらい思い切ったことをしなければ、改革は起こせないのかもしれませんね。

藤原監督は、4年生がダメというわけではない、しかし、最も危機感を持っているのは一年生。
と1年生を高評価している。その中でも舟津彰馬選手は人を引っ張る力が有るということ。

4年生は悔しいかもしれませんが、ここ直近で結果がだせていないというのも事実。
スポーツの世界は、結果を残す事が非常に大切なのです。

来年早々の箱根駅伝が今から楽しみですね。
打倒青山学院!で頑張っていってもらいたいものです!

【2016年10月16日追記】

なんと、第93回箱根駅伝予選会で敗退が決定しました。舟津彰馬主将の予選会後のスピーチが、
すごすぎる!と話題になっています。
スッキリ舟津彰馬(ふなつしょうま)主将のスピーチ動画が凄い!

今回は中央大1年生新主将の、舟津彰馬選手についてまとめてみました。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。

引き続き他の記事もお楽しみください!

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