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学校の中での大イベントといえば
運動会ですよね。
その中でも花形種目といえば
徒競走ですよね。

なので今回は、
徒競走で上の順位を狙う方法や対策を
まとめてみました。

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徒競走で速く走るポイント


参考元:https://www.google.co.jp/url?sa=i&rct=j&q=&esrc=s&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwjblf6Cq6nZAhWGjLwKHdg3CvcQjhwIBQ&url=https%3A%2F%2Fmatome.naver.jp%2Fodai%2F2131514196299652201&psig=AOvVaw3oEh8jURruZ1qvuwIRkBvk&ust=1518832681570702

徒競走で速く走るには
いくつかポイントがあります。

・距離とペース配分


参考元:https://www.google.co.jp/url?sa=i&rct=j&q=&esrc=s&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwjhhYCtrKnZAhVIV7wKHXyiC3MQjhwIBQ&url=https%3A%2F%2Fdash-dash-dash.jp%2Farchives%2F220.html&psig=AOvVaw3Fs8UxJdWnIkswJeWyv3Fm&ust=1518833047847817

実は一般的に足が遅いと
言われているお子さんは
実は足が遅いのではなく走りきる
体力がないだけというお子さんが
多いのです。

では、できるだけ体力を温存して
ゴールまで持たせるにはどうしたら
いいのかというと、
それはカーブで頑張らないことです。

カーブでスピードを上げてしまうと
遠心力が働いて、外へと体が持って行かれて
かなり距離をロスしてしまいます。

またカーブで前を走っている子を抜かそうと
する時も、その子の外側から抜かさなければ
いけないのでそこでも距離を
ロスしてしまうのです。

そうなってしまうと、最後まで
体力を残せないままになってしまいます。

なので、カーブに入ったら適度に力を抜き
リラックスした状態で走りましょう。

そして、内側の最短距離を走ることを
心がけてください。

そして直線に入ったらスピードを上げて
ゴールを目指してください。

正しいフォームで走る


参考元:https://www.google.co.jp/url?sa=i&rct=j&q=&esrc=s&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwijrvaPranZAhUKxLwKHUaVDiUQjhwIBQ&url=http%3A%2F%2Ftyugaku.net%2Fbukatu%2Fasiwohayaku.html&psig=AOvVaw19SnjYRCqxSv2re1syeoJv&ust=1518833296737813

正しいフォームで走ることでタイムが
大幅に伸びるそうです。

体を真っ直ぐな状態にする

体は真っ直ぐにします。
猫背にならないように気をつけてください。

体に芯が通っているような姿勢がいいです。

どんな姿勢が真っ直ぐなのがわからない方は
次の方法で確かめてみてください。

床に仰向けで横になります。

首、腰など地面に密着していない部分が
あるかと思います。

それらをなるべく床に密着するように
意識して体を伸ばします。

できる限り、体を地面につけることが
できたらそれが真っ直ぐな姿勢となります。

走っている時は足を上げたり下ろしたり
腕を振ったりしているので、姿勢が
崩れてしまったりしてしまうことが
ありますがなるべく姿勢をキープして
走るようにしてください。

頭を動かさずに

頭は体の中で1番重たい部分です。

その頭が前後左右に動いてしまうと
せっかくのエネルギーが効率よく
前進するために使われません。

頭を動かさないためには
視線を安定させることが大切です。

また視線が下向きになっている方が
多くいますが、
視線は真っ直ぐ前を見ることを
心がけてください。

足は真下に下ろして走る

速く走ろうとすると、前に出す足を
なるべく前に出そうとしてしまいがちですが
体より前に足を下ろすとブレーキになる力が
生まれ、足から地面にうまく蹴る力が
伝わりません。

上げた足は体の真下に下ろすような
イメージで蹴る方が速く走れます。

こうすることで足と地面の間に反発力が
強く働くので、足が速く高く上がります。

母指球で走る

足の裏の全体を地面につけて走ると
反発力が弱まってしまいます。

ベタッベタッと足がなるような走り方を
しないように、なるべく音をたてず
走ります。

少しだけつま先を上げるイメージです。

腕を振る

腕は真っ直ぐしっかりと振りましょう。

拳が顎の高さくらいまで上がるように
しっかりと腕を振ります。

その時は真っ直ぐあげてください。

左右に振ってしまうとせっかく生まれた
エネルギーが前に進む力だけでなく、
左右に分散されてしまい速く走れません。

脇を締めて、肘を真後ろに引いて
脇腹に接するスレスレくらいを通るように
振ります。

拳は強く握らないように
卵を持っているくらいの感じで軽く
広げておきます。

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スタートのコツ


参考元:https://www.google.co.jp/url?sa=i&rct=j&q=&esrc=s&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwie8JWErqnZAhWJgrwKHQFqCjEQjhwIBQ&url=https%3A%2F%2Fameblo.jp%2Fsaginuma-tatsuya%2Fentry-11374514925.html&psig=AOvVaw1xESYWg2jj-3V7XHloP2mK&ust=1518833547219626

スタートダッシュは
とても重要なポイントです。

まず、スタートの時の姿勢ですが
前傾姿勢をとり、
前に出した足に体重をかけます。

この時、前に転んでしまいそうなくらい
体重をかけることがポイントです。

そしてそのまま前傾させていくと、
足が自然と出てきますので
そのままの勢いで走っていくと
スムーズにスタートすることができます。

またピストルの合図とともにタイミングよく
スタートするためには
ピストルを撃っている担当の人が

位置について、よーい、バンッ

をどのタイミングでやっているのかを
見極めるとよりスムーズにスタート
できるかと思います。

練習方法


参考元:https://www.google.co.jp/url?sa=i&rct=j&q=&esrc=s&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwiamr6TsKnZAhUDULwKHWwAAmIQjhwIBQ&url=https%3A%2F%2Fillust-imt.jp%2Farchives%2F000609%2F&psig=AOvVaw3yD6JMjNDgt5rXK9TTVZM4&ust=1518833870672985

練習方法を紹介します。

まず、練習を始める前に
タイムを計りましょう。

タイムを計ることによって
どのくらいタイムが伸びたのか
明確になりますので
タイムを計ることをお勧めします。

先ほど説明したフォーム
鏡の前、それかスマートフォンや
タブレットなどで撮影してみましょう。

自分のフォームを知ることでここを
直したほうがいいなど意識することが
できます。

緩やかな上り坂で練習してみましょう。

上り坂では平面な場所以上に
前傾姿勢にならないと加速していかないので
スタートの時に重要な前傾姿勢の感覚を
身につけるのにおすすめです。

スニーカーおすすめ

蹴り出しをサポートしてくれて
コーナリングで安定性があるので
まさに徒競走のための靴
といってもいいほどです。
デザインもいいので
かっこよく履くことができそうです。

こちらも瞬足です。
こちらはリボンが付いていて
とても可愛らしいデザインと
なっています。
女の子におすすめです。

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まとめ

いかがでしたか?

徒競走で速く走るためには
ペース配分やフォームが
大切だったんですね。

フォームを意識して運動会では
いい結果が出るように
頑張ってくださいね。

家でできる練習もあるので
徒競走に向けて準備していきましょう。

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