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カンブリア宮殿」に八海醸造の3代目社長
南雲二郎さんが出演されます。

八海醸造と言えば、新潟の老舗日本酒メーカーですが、
日本の米処とされている新潟では日本酒づくりも盛んです。

「八海山」というお酒も有名ですね。

今回はそんな八海醸造の社長南雲二郎さんについて調べてみました。
それではいってみましょう!

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南雲二郎の経歴やプロフィール

名前:南雲二郎(なぐも じろう)
生年月日:1959年1月21日
出身地:新潟県南魚沼市
大 学:東京農業大学短期大学部醸造学科
趣 味:ゴルフ/スキー


出典:http://sugoihito.or.jp/2013/05/6516/

南雲二郎社長の大学は、東京農業大学短期大学部醸造科
だそうです。大学から醸造について学ばれていたんですね。

八海醸造の創業者は南雲浩一さんで、大正11年に創業されたそうです。
もうすぐ創業100年にもなるんですね!

南雲二郎社長は3代目になるので、浩一さんの孫にあたるんでしょうかね。
1997年の39歳に社長に就任されました。

それにしても日本酒市場はここ40年で約3分の1にまで小さくなっているそうです。
廃業に追い込まれた会社も多いでしょうね~。

確かにここ最近は日本酒というよりは、
焼酎が健康にいいとか、ワインがオシャレとかで、
あんまり日本酒って話題になっていませんよね。

それでもそんな中、八海醸造はなぜ好調をキープしつづけているんでしょうか?

南雲二郎社長は、日本酒がブームとなったバブルの頃に、
たまたま都内の居酒屋に入り、八海山が1合1300円という高値で提供されていたのを目撃したそうです。

他の有名な日本酒の倍の値段。
驚いてなぜこんなに高いのか、店の人に聞いたところ、
希少価値がつきすぎてしまっていたんですね。

それを聞いた南雲社長はすぐに生産体制を見直すべく、
当時一升瓶を年間50万本作っていたんですが、
倍の100万本にすることを決めたそうです。

言うのは簡単ですが、3トンの仕込み設備で100万本は、
酒造りの世界では非常識とされていたみたいですね。

しかし、南雲社長は諦めずに、全国を駆け回り、
似たような設備を勉強して、現在では、320万本を生産するまでになりました。

こんな南雲社長の頑張りがあって、
日本酒好きの裾野を広げていったんですね~。

南雲二郎の年収について

南雲社長は、八海醸造株式会社と
株式会社八海山の代表取締役社長を務めています。

八海醸造は従業員104人で売上高55億円。
株式会社八海山は従業員42人で売上高78億円。

めっちゃすごいですね~。
2つ合わせると売上133億円ですよ!!

このぐらいの規模の会社の代表取締役社長さんって、
どのぐらいの年収なんですかね~?

筆者が予想するに、各々三~四千万円づつで、
年収7000万ぐらい!!なんじゃないでしょうか!?

いいな~、毎年新築が建てられて余るぐらいじゃないですか~。
夢のある話です。

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南雲二郎の家族について

南雲二郎社長のお父さんは6人兄弟の末っ子だったそうです。
そして、南雲二郎社長は4人兄弟の3番目だそうですね。

結構子だくさんの家系ですね。
お姉さんは建築士をされ、お兄さんは映像関係の仕事をされているそうです。

ご自身の奥さんや子供については、
公開されている情報がないようです。

南雲社長は60歳手前の年齢なので、
お子さんがいらっしゃれば、もうそろそろ社会人ぐらいでも
おかしくありませんよね。

八海醸造に入社して、会社の継承なども、
そろそろ考えられているんでしょうかね~?

まとめ

今回は八海醸造社長の南雲二郎社長の、
・経歴やプロフィール
・大学、年収
・家族

についてまとめてみました。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。
引き続き他の記事もお楽しみ下さい!

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