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「プロフェッショナル仕事の流儀」に脚本家の倉本聰さんが出演されます!

倉本聰さんといえば思い浮かぶのが、やはり「北の国から」ですよね。「ルールルルー」でお馴染みのあの番組は有名ですよね〜。

現在は82歳になられてもなお、現役の脚本家として作品を作り続けています。これまでどんな生き方をして、どんな脚本家としての仕事をされてきたのか?気になりますよね。

今回はそんな倉本聰さんについてまとめてみました。それではいってみましょう!

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倉本聰のプロフィールや経歴

まずは倉本聰さんのプロフィールからいってみましょう。

生年月日は1934年12月31日で大晦日生まれですね。出身は東京都ですが、当時は東京府と呼ばれていたようです。

1868年から1943年までは東京府とされていて、戦時の最中東京都制によって東京府・東京市が廃止されて東京都となったようです。

いきなり脱線してしまいましたが、話を戻します。そんな時代背景で育った倉本聰少年。少年時代は戦争を逃れるために山形県や岡山県に疎開していたこともあったそうです

都会で育った倉本聰さんは、この体験でかなりカルチャーショックを受けたそうです。あまりに田舎生活が嫌で、仮病を使って東京に帰ってしまったそう。

この行動は、あの「北の国から」の純が東京に帰りたがるシーンのヒントにしたそうですよ。

実体験だから説得力を持つことってありますが、まさか倉本聰さん自身が仮病を使って東京に帰ったとは、驚きですよね。

中学・高校は、麻布中学校・高校を出て、大学は東京大学文学部を卒業します。

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1963年にニッポン放送に入社した倉本聰さんですが、実は「倉本聰」というのは本名ではありません。ニッポン放送時代に脚本家のペンネームとして「倉本聰」と名乗ったのがきっかけだそうです。

そして、プロデューサーとして局で働く傍ら、脚本家としても活動していたそうですが、忙しすぎて2年間毎日2時間しか眠らなかったこともあったとか!さすがに肉体的に限界を感じたそうですよ。

ちなみに倉本聰さんの本名は山谷馨さんと言います。お父さんは山谷太郎さんといって俳人として活動された方で、「野鳥歳時記」という作品も残しています。

そんなダブルワーク時代を経て、ニッポン放送を退社して、脚本家としてフリーで活動するようになりました。

NHK大河ドラマ「勝海舟」の制作に携わった際に、脚本家の演出関与についていざこざが起き、嫌気がさして、途中降板したこともありました。

そして1977年には東京から北海道の富良野に拠点を移し、その後1981年に富良野が舞台のドラマ「北の国から」で話題となります。

なぜ富良野で住むことにしたのか?という問いに対して倉本聰さんは、「日本はリッチだけど幸せじゃない」と感じたそうです。そして便利さばっかりを求める都会より、田舎で住みたいと思ったそうです。

確かに現在もどんどん便利で豊かになっている日本。本当に便利さだけが幸せに直結しているのか?

その意味を考えながら、効率を求める部分と、敢えて不便を選ぶ取捨選択の必要は、これから現代人に求められていくのかもしれませんね。

倉本聰の結婚相手や子供について

倉本聰さんは結婚しているのか?調べてみると、ご結婚されて子供もいるようでした。

奥さんは女優の平木久子さん。筆者はこの女優さんの名前は初めて聞きましたが、出演作などを調べてみると、1968年放送の「三四郎」という作品を始め、様々な演劇やドラマに出演していたそうです。

お子さんは倉本由美さんという娘さんがいらっしゃって、イラストレーターのお仕事をされているそうです。富良野ワインのラベルもデザインしたこともあるそうですよ〜。

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倉本聰の自宅

倉本聰さんの自宅は、上述した通り、北海道の富良野市というところにあります。1977年に移住されてそのままずっと富良野に住んでいるそうです。

もちろん住所まではわかりませんが、倉本聰さんほど有名な方なので、かなり豪邸に住んでいるという噂があるようです。

また調査していてわかったのですが、自宅とは関係ありませんが、倉本聰さんの親類の方が、以前に事件に巻き込まれて被害にあったこともあるそうです。お悔やみ申し上げます。

倉本聰の年収

倉本聰さんの年収についてですが、一般的に脚本家の収入は「一話あたりいくら」「一つのプロジェクトあたりいくら」となっているようです。

例えば1時間程度のテレビドラマが一本あたり60〜100万円程度で、売れっ子になるとこれが数百万に跳ね上がるそうです。

倉本聰さんはこれだけ売れっ子の脚本家です。現在でも相当稼がれているでしょうし、「北の国から」などを世に出してい頃なんかはすごかったんじゃないでしょうか?

おそらく数千万単位で稼がれていたと思われます。羨ましいですね〜。才能と実力があれば、そこまで稼ぐことも可能になってくるなんて夢がありますね♪

「プロフェッショナル 仕事の流儀」に過去に出演したプロフェッショナル達

このブログでは過去に「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演した、数々のプロについても書いていますので、気になる方は今までのバックナンバーもぜひチェックしてくださいね!
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まとめ

今回は脚本家の倉本聰さんについてまとめてみました。

「プロフェッショナル 仕事の流儀」の放送も楽しみですね!そして倉本聰さんにはまだまだ現役で良い作品を世に出していってもらいたいものですね!

それでは最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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