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「プロフェッショナル 仕事の流儀」にヒグマ猟師久保俊治さん
出演されますね!

久保さんは猟師の中でも特に危険が伴う、
ヒグマ専門の猟師として活躍しています。

クマといえばどう猛な性格で、見つかったら死んだフリをしろ!
と言われるぐらいで、危ない予感がしますよね〜。

なんでわざわざそんな危険な動物を選んだんでしょうか?

今回はそんなヒグマ猟師、久保俊治さんについてまとめてみました。
それではいってみましょう!

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久保俊治のプロフィールや経歴

それではまずは久保俊治さんのプロフィールからいってみましょう。

久保俊治(くぼとしはる)さんは1947年生まれの北海道出身
もう今年で70歳になる年齢ですね。

まだまだ現役というのは素晴らしい。
日本の平均年齢も上がって、高齢化社会が進んでいますが、
70歳になっても元気にお仕事をされる方が増えているのはいいことですよね。

学歴は小樽千秋高校を卒業し、小樽商科大学短期学部を卒業されています。
猟師になったきっかけは、久保さんのお父さんの趣味が狩猟だったので、ついていくうちに狩猟に興味を持ち始めたそうですよ。

ちなみにヒグマは高いと一匹30万円にもなるそうなので、
月に三匹〜四匹仕留めれば、月収100万円近くいくということですね〜。

20代には猟師として生きることを決め、小樽から知床半島に移り住んだ久保さん。

1975年、アメリカに渡り、狩猟ガイド養成学校「アウトフィッターズ・アンド・ガイズ・スクール」に入学します。
年齢も28歳ぐらいなので、もう後には戻れない、って感じだったんでしょうね〜。

それにしても、アメリカの専門学校にいけるぐらいなので、
その準備で英語を習ったりしなければなりません。

もしかしたら、家が裕福だったのかもしれませんね。
狩猟が趣味のお父さんってのも、貧しい家庭ならなかなかそういう訳にも行かないですものね。

帰国後、プロの猟師として、
また牧場を経営しながら現在も生計を立てています。

ちなみに結婚は33歳の時だったようですよ。

ヒグマは言うまでもなく危険な動物ですが、
時に気配を消して倒木の影や積もった雪の下に隠れていることがあるようです。

常に危険と隣り合わせの仕事ですが、
久保さんはそういった生活を長く続けたせいか、「生死」と言うものを人よりよく考えたそう。

普段私たちがあまり考えることのない、命の大切さも大自然から教わってきたんでしょう。
そのあたりの過酷な熊撃ちについて、こちらの書籍でしっかり語られているようです。

気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

また、山を歩いていて偶然熊に遭遇したら、
あなたならどういう行動をとりますか?

死んだフリ、が正解でしょうか?
それとも目をそらさずに動かない?一か八か走って逃げる?(笑)

こんな書籍も参考にしてみてください。

久保俊治の娘は?

久保俊治さんの家族についてみていきましょう。

久保さんの奥さんは、ひろみさんという方ですが、
残念ながらもうすでに先立たれています。

娘さんが二人いて、
長女は深雪(みゆき)さん、次女は渓子(けいこ)さん。

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大自然の中生活をする猟師さんならではの命名ですね!
北海道の深い雪や、渓谷が想像されます( ^ω^ )

二人の娘さんも出演していて、久保さんの娘さんへの愛情がよくわかる、
狩猟生活のドキュメンタリー番組として、DVDにもなっているようでした。

こちらですね。

現在は、おそらく30〜40歳になっている娘さんですが、
大自然に揉まれながら力強く育った経験が、二人の人生にいきているでしょう。

ちなみに、娘さんの狩猟の腕前もプロ級だということですw

〜追記〜
番組をみていたら、娘の深雪さんが出てこられましたね。
「クマのカレーが好きだった!」鹿の焼肉を頬張りながら、
そう呟いたのが印象的でした。

お父さんに似て、ワイルドな娘さんでしたね。
一つ思ったことは、久保さんも娘さんもタバコ吸いすぎ!笑

久保俊治の牧場の場所もチェック!

久保さんの牧場はどこにあるんでしょうか?

北海道の標津町(しべつちょう)という所にお住まいで、どうやら牧場もこちらにあるようです。
どんな所なんだろう?

愛知県に住む筆者は、北海道にいったこともないので、
全くどんな所か想像がつかなかったので、調べてみました。

まず、場所の地図から。

北海道の東の方になるんですね。
知床連山のなど山岳地があり、釧路や根室からも共に100キロぐらい離れていて、
周りに大きな街はない、いわゆる大自然ですね〜。田舎とも言いますね 笑

これだけの山の中なら、クマやシカもたくさんいるでしょうし、
猟師をするならうってつけの場所ですね。

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犬のフチについて

久保俊治さんとともに、「フチ」というワードで検索されているようだったので、
気になって調べてみました。

どうやら、久保さんが昔飼っていた犬のようですね。
アイヌ犬でフチ(火の女神)と名付けられたようです。

やはり熊と戦うためには、狩猟犬の存在が欠かせません。
フチは久保さんと一緒に狩猟に出ては、クマを探したりしたんでしょうね。

まとめ

今回は久保俊治さんについてまとめてみました。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。
引き続き他の記事も、お楽しみください!

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