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pixabernhard / Pixabay

日本を飛び出して
秘境「ケニア」で頑張る日本人、
塩尻美智子https://tv.yahoo.co.jp/program/36293038/

彼女は両親をエイズで亡くした
子どもたちを世話をする
「エイズ孤児」
の活動を長年やっています。

今回は、なぜ塩尻美智子さんがケニアの活動に
人生を捧げることにしたのか、
その活動と経歴に注目してみます。

結婚や子どもについても調べてみましょう!



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塩尻美智子さんのプロフィール

まず、塩尻美智子さんはこんな方です。

見るからに優しそうなマダムという感じですね。

塩尻美智子さんは23歳のとき
股関節のケガをして、今後車椅子の生活に
なるかもしれない危機を迎えました。

ですが、そのケガがきっかけで、
塩尻美智子さんは
「人の役に立つ人生」「自分が喜べる人生」
を決心することになります。

エイズ孤児を支える
ケニアでの活動の始まりです。

大きなショックと引き換えに、
塩尻美智子さんの人生が大きく動きだしたんですね。

ケニアでの活動・経歴

塩尻美智子さんは、
以前デパートに勤務していた経歴を持っています。

ケニアに移住することを決めてからは30年近く、
エイズ孤児を支える活動しています。

塩尻美智子さんが設立した孤児院
Jump&Smileでは、エイズで親を亡くした子どもたち
が集まって暮らして、ケニアの子どもたちにとって
塩尻美智子さんの存在は「母親」のようです。

現代のマザーテレサ。確かにそうですね。
「ケニアの子ども達を救いたい」
という純粋で真っ直ぐな思いがないと
30年近くもケニアで活動を続けられないですよ。

日本を離れて、インフラも整っていない異国の地で
ボランティアに生きる精神には頭が下がります。

塩尻美智子さんは結婚している?

1977年に塩尻美智子さんは、
現ご主人である安夫さんとご結婚されています。

きっかけは塩尻美智子さんが
ボランティア生活を始めたことで出会ったようです。

どこにどんな出会いがあって、
結婚することになるかは分からないものですね。

すごいのは、そこから2人で
貧乏を覚悟してケニアに渡り、
ボランティアの道を選んだ
ことです。

塩尻安夫さん・美智子さんご夫妻は、
ケニアのエンブでACEF(アフリカ児童教育基金の会)
の活動に取り組んでいて、
旦那さん寄付を募って学校を建てています。

すごい行動力ですね!

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塩尻美智子さんに子どもはいるの?

塩尻美智子さんには5人の子どもがいます。

次男の大輔さんはお医者さんをしています。
大輔さんは、アフリカ児童教育基金の会(ACEF)
の医療スタッフとして働きつつ、
今は、日本の病院で感染症を専門的に学んでいます。

クラウドファウンディング「Readyfor」
を使って資金集めをするなど、
母 美智子さんと一緒にエイズ孤児の子どもを
積極的にサポートしています。

家族でエイズ孤児のために働いているというところに、
家族の強い絆を感じますね。

直美ちゃんの存在


(出典元:Ready for)

塩尻美智子さんには大輔さんを含めて、
5人の子どもがいると言いましたが、
実は、ケニアに移住してしばらく経ったとき、
大輔さんの1歳年下の妹、直美ちゃん
急死する出来事が起こりました。

写真の左から2番目の子です。
原因は蚊からの感染で熱帯熱マラリアでした。

直美ちゃんはまだ10歳だったのですが、
ちょっと早すぎますよね。

ケニアではまだ医療設備が整っておらず、
充分な治療が受けられなかったようです。

当時の塩尻美智子さんの心境を考えると、
とても苦しいですね。
もちろん家族全員が苦しかったと思います。

お医者さんがいて病院ですぐに治療を受けられる
日本の環境は、本当にありがたいものですね。

まとめ

塩尻美智子さんは、
壮絶な経歴をお持ちの方ですね。

日本ではインフラが整備されているので、
水や電気に困ることはないですよね。

そういう環境を捨てて、
ケニアに移住する人生を選んだ
塩尻美智子さんはすごいですよ。

自分が「これ!」と決めたことをやり続ける人って、
かっこいいですよね。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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