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ダンス 服装 タイトル
ダンスを始めたての時、レッスンにどんな服装をしていけばいいのかわからない!
という悩みをよく聞きます。

結論から言うと、ダンスの服装は「動きやすければ何でもOK」ということです。
レッスンの体験の服装もよく聞かれますが、運動できる服装、そして室内履きを持ってくることだけ、と答えています。


しかし、そうは言っても女性ならダンスをしている時も、綺麗で皆より少しくらいオシャレでいたいもの。

今回はダンス歴10年の私が、動きやすくちょっとおしゃれなダンス用のレディースコーデをジャンル別に紹介していきます。

服装から入ると気分も上がって、ダンスの見え方も一段と変わってきますよ。
レッスンにいくモチベーションも高まります。

さっそく見ていきましょう。

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ダンスの服装をおしゃれに可愛くするポイント

一番うまくいく方法は好きなダンサーさんの服装を真似することです。
動画やSNSに載っている写真を見て似たような服を集めるのが手っ取り早いですね。

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Thank you @alexanderwangny 🧜🏽‍♀️✨

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しかし、そんなお金ない!という人もちゃんとオシャレになれます。
なぜなら、ダンスの時も普段のファッションで気を付けるポイントをおさえておけば良いだけだからです。
それらのポイントを見ていきましょう。

ポイント1:自分の体に合わせて服のバランスを考える

ダンスに限らず、ファッションで最も大事と言っても過言ではないのがバランス、そしてサイズ感
例えば、大きなTシャツをトップスで着る場合、ボトムスはストレートかスキニーが良いです。
逆に、ピタッとしていたり、短い丈のトップスを着る場合、ボトムスはスキニーでもダボっとしたズボンでも大丈夫ですね。

モデルみたいにスタイルのいい人なら何でも似合ってしまいそうですが、人それぞれの体型に合わせてコーディネートできると良いですね。

例)

  • 華奢な人→ジャンボTシャツで動いた時の大きさやインパクトをプラス
  • 小柄な人→へそ出しトップスにレギンスで足長効果
  • 下半身に自信が無い人→動きやすいワイドパンツやサルエルパンツなどで足やお尻ラインを隠す

ポイント2:柄、色を上手く取り入れる

ダンサーと聞くと、何だか派手な印象を持つ方も多いのではないでしょうか。
モノトーンでシンプルにコーディネートするダンサーさんも多いですが、個性を出すならやっぱり色や柄をポイント使いするのがおすすめです。

普段使わないような大胆な柄、ビビッドカラーもダンスするときなら堂々と着れますね。

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ポイント3:友達とお揃いTシャツを着る

可愛さ、注目を手に入れるなら双子コーデです。

ダンスの練習にTシャツは必須ですからお揃いのブリントTシャツを友達と着ていくと目立ちますし、仲良しアピールできますね。
色違いにしても可愛いです。

ダンスのジャンル別・シーン別コーデ

ダンスと一言に言っても、色々なジャンルがありますよね。
ジャンルによってオススメな服装は全然違います。
今回は、ヒップホップ、ハウス、ジャズを中心に適したコーディネートを見ていきましょう。

またオーディション時では練習の時と違い、気にするポイントもあるのでチェックしていきましょう。

ヒップホップ

ヒップホップの定番スタイルはTシャツに自分好みのボトムスを合わせる形です。
ヒップホップの場合はメンズっぽい格好がカッコよくなるので、男性ダンサーさんを参考にしても良いですね。

まずはトップスから。
一時期は腰まで隠れるようなオーバーサイズのTシャツが流行っていましたが、今は自分の普段のサイズより1つ大きいくらいが動きやすいし、だらしなくないということでベストと言われています。

ダンサーっぽいTシャツで人気といえばStussyのロゴTシャツです。
ライトパープルで女の子らしさをプラスします。

最近は少しセクシーな透けトップスも流行っています。
レッスン初日に着ていくのは躊躇うかもしれませんが、慣れていきたらぜひ挑戦したいファッションですね。

続いてボトムス。
個人的には動くと暑いし、汗もかくのでもっぱらショートパンツがオススメです。
女性らしさを出すならぴたっと足のラインがでるレギンスやヨガパンツ
動きやすさや通気性を重視するならバスケットパンツ
ブレイクダンス要素やフロアを使った技がある時は膝の擦れないスウェットやジャージの長ズボンがオススメです。

カラーからデザインまでトレンド感満載のこちらのパンツ。
いかにも派手でヒップホップダンサーが着ていそうですね。
大きめのTシャツと相性ばっちりです。

こちらのショートパンツは女性ダンサーからも人気のブランド、ANAPから。
スポーティーなデザインで通気性も抜群です。

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ハウス

トップスはほぼヒップホップと同じようにTシャツなどを着ておけばOKです。

今若者を中心に大人気のSupreme Tシャツ。
定番のロゴは他の人とかぶりがちですが、こんなデザインならさりげなく人気ブランドを着れちゃいますね。

ボトムスに関してはジャストサイズのスキニーパンツがおすすめ。
ハウスは細かいステップが多いのでダボついたパンツよりは足さばきがしっかり見える細めのパンツが良いです。

足を細く見せてくれるので、色は黒やネイビーなど濃い色がおすすめ。

シンプルですが、最近ダンサーさんにも愛用されているAdidasの三本ラインパンツ。
スポーツブランドは少しお高めですが、運動する際にはやっぱり活躍してくれますね。
スリムに女性らしく仕上げてられています。

ジャズダンス

ジャズダンスは細かい体のラインを意識する振り付けが多いので、ピタッとフィットする格好が好まれます。
トップスもぶかぶかのTシャツは避けましょう。
そこでおすすめなのがブラトップ。

背中でクロスされているデザインとレッドブロンザーというカラーがフェミニンですね。
汗をかいてもムレにくいのが嬉しいポイントです。

夏のレッスンにもばっちりな冷感レギンス。
七分丈でスッキリ見える上に美脚・美尻効果も期待できるアイテムです。

ダンスの練習コーデ

練習の時は結局、自分が踊りやすい格好が一番です。
着慣れたアイテム、サイズ感の合っているアイテムを選びましょう。
ダンス コーデ
引用元:https://wear.jp/walnut5687/12625226/


気を付けるポイントは、

  • 汗が目立つグレー系のTシャツを選ばないこと
  • 冬のレッスンは温度調節できるようにすること
  • 露出がありすぎるものは控えること

ダンスのオーディションコーデ

習いだしてから少しすると、オーディションの機会があるかもしれませんね。
オーディション時はとにかく印象勝負
審査員の目に止まるように、全身黒などは避けた方が良いです。

審査員は一人一人の候補者の名前を覚えていないので、他の審査員と話し合う時思い出すために「あのクマのシャツの子」とか「オレンジのパンツの子」という風に話し合ったりします。
コーディネートの中で、何か目立つものを取り入れると良いですね。
オーディション時 コーデ
引用元:https://wear.jp/minakokoko56/10478016/

オーディションはやり直しがきかないので、踊りやすいのはもちろんですが、ばっちり気合入れていきましょう!

【番外編】ポールダンス

さて、こちらは少しマイナージャンルですが、習い事で取り入れる人もいますよね。

そんなポールダンスの服装で大事なのは、露出です。
手や足をポールに密着させて固定するポーズが多いからですね。

トップスはジャズダンスとほぼ同じです。
お腹が出ている方が好ましいとされています。

スポーツウェアなのに、おしゃれなデザインもたくさん揃えられたこちらのスポーツブラも速乾力サポート力ばっちりです。

ボトムスは足の露出とぴったりフィットを兼ね備えたショート丈のレギンスが良いでしょう。

ダンスのアイテム別コーデ

アイテム別
続いてパーカー、スキニー、シューズそれぞれに着目したコーデをチェックしていきましょう。

パーカー

冬になると、スタジオにおしゃれなパーカーを着てくる人も増えてきますね。
こちらもTシャツと同じく、少しオーバーサイズが人気な様子。

パーカーコーデ
引用元:https://wear.jp/rumi1111/3753415/
パーカーには細めのボトムスを合わせるのが主流みたいですね。
ニット帽やキャップなど帽子を合わせる人も多いです。

スキニー

ほぼどんなジャンルにも使える万能スキニーパンツ。
やはりダボっとしたサイズ、もしくはショート丈のトップスを合わせるとバランスが良くなります。
スキニーコーデ

シューズ

ダンスをする上でとっても大事なのがシューズ。
ランニングシューズは細かい左右のステップが多いダンスには向きません。
スニーカーコーデ
Vansのスニーカーがとっても人気です。
ウェアやパンツに黒や白を着がちな人はスニーカーに映える色を選ぶといいかも。

まとめ

どのジャンルを踊るにしても練習着はやる気に大きく関わる大事なパートです。
やる気が上がれば、練習量も増えて自分のダンススキルも磨かれていきますよね。

動きやすさ重視にしつつ、デザインや小物にもこだわるとさらにダンサーっぽい見た目になります。
自分のスタイル、体型に合わせて楽しくダンスの練習に臨みましょう!

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