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皆さんは、千葉といえば、何を連想しますか?

海、潮干狩り、アクアライン、びわ、チーバ君、ふなっしー、TDRなどなどいろいろ浮かびますが、今回は、少し細かく項目別に分けて見ていきたいと思います。

 

ランキング内には、千葉10年ほど住んでいた筆者の個人的お勧めも入っていますので、皆さんが目にしているランキングとはちょっと違う、よりディープな千葉県ランキングになっていると思います。

 

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千葉といえばお土産ランキングTOP3

 

千葉県のお土産、何を思い浮かべますか?

色々思い浮かべるものはあると思いますが、おそらく皆さんの思い浮かべたものは、バラバラなお土産だと思います。

 

実は「北海道=白い恋人」の様な誰もが購入する、「お土産の千葉県代表」的なものはあまり見当たらないのです。

という事は、どれを買っても外れがないという事になります。

 

色々なサイトを研究し、私のおすすめも加味した究極のランキングがこちらです。

 

1位:クジラのベーコン

 

 

1位:クジラのベーコン

 

【出典:ハクダイ食品HP 写真上・鯨ベーコン 写真下・くじらのたれ】

つ印 くじら屋

ハクダイ食品有限会社

千葉県南房総市には関東唯一の捕鯨基地があります、夏場になると捕鯨が始まり、街は賑わいます。

国内では、千葉の他にも北海道・宮城・和歌山に捕鯨基地があり、年間で決められた捕獲枠内で捕鯨をしています。

 

その中でもお土産として人気があるのが、「くじらのたれ」と「鯨ベーコン」で、どちらも美味しく悩みますが、私は「鯨ベーコン」をお勧めします。

鯨ベーコンとは、鯨の下あごから腹部にかけての縞状の部分で、その部分を燻製加工し薄くスライスしたものです。

酢醤油やマヨネーズで食べたり、サラダを巻いて食べたり、オニオンスライスなどを巻けば、お酒の肴に抜群です。

 

また、「くじらのたれ」とは、鯨の赤身肉を醤油や塩ベースのたれに付け込み、天日で干した、鯨の干物です、ビーフジャーキーの様なイメージです。

こちらも抜群に美味しいです。

 

2位:完熟びわゼリー

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千葉といえば有名な果物の完熟房州びわを使用した、「完熟びわゼリー」

260年物前から枇杷を生産しており、枇杷の歴史の長い冨浦地区でとれる枇杷を使用し、食感と味をどれだけ本物に近く作れるか?を試行錯誤のうえ完成したのがこの「完熟枇杷ぜりー」なのです。

枇杷の旬の時期でなくても、1年中販売していますので、いつでもおいしい枇杷の食感を楽しめます。

 

3位:ぴーなっつ最中

「ぴーなっつ最中」は、ぴーなっつの甘煮を餡に練りこみ、かわいらしい、落花生の形の最中の皮に詰め込んだ商品です。

商品の箱も、ぴーなっつの形をしており、お土産にとても喜ばれると思います。

時点:マックスコーヒー

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今は各地で見かけることの多くなった「マックスコーヒー」黄色と茶色のデザインは印象に残ります。

そんなマックスコーヒーは、昔は千葉を中心とした数県でしか販売されていませんでした、今では全国展開されているようですが、あまり見かけませんね。

千葉県内のサービスエリアなどに行くと、大量に販売されていますのでどこでも購入できます。マックスコーヒーは、乳成分が100%練乳で出来ており、とにかく甘いのが特徴で、疲れている時などには最高です。

また次にご紹介する、ぬれ煎餅との相性も抜群ですので、ぜひお試しあれ。

時点:ぬれ煎餅

千葉県でぬれ煎餅と言えば、銚子電鉄の倒産を救ったエピソードで有名です。各駅で購入できる他、「ぬれ煎餅駅」と言うお土産屋さんまであります。

犬吠埼駅では、ぬれ煎餅の手焼き体験が出来、出来立てのぬれ煎餅を食べる事も出来ますので、マックスコーヒーと一緒に出来立てを召し上がって見て下さい。

千葉といえば食べ物ランキングTOP3

 

千葉といえば?で思いつく食べ物ランキングは、お土産やグルメともかぶってしまいますので、意外なランキングで行きたいと思います。

ちなみに、落花生、日本ナシ、枇杷などは、全国の生産量1位を誇ります。

 

1位:伊勢海老、あわび

伊勢海老とあわびは「外房イセエビ」「房州黒あわび」と言われ、全国2位の水揚げ量を誇ります。

外房イセエビは、外房の荒波や磯に住んでいる貝類やカニなどを好み、引き締まった甘みのあるイセエビへと成長するそうです。

房州黒アワビは、歴史が非常に古く、奈良時代から天皇に捧げられ、平城京跡で房州から運ばれたアワビの付札などが出土されているようです。

2位:鶏卵

千葉の隠れ名産品、、「鶏卵」県内の採卵養鶏数は、全国2位だそうです。

養鶏は、メスの鶏が通常6~10個の卵を産んでから巣について卵を抱くという習性(就巣性)を利用しています、卵の数がそろうまで、巣には入らないので数がそろう前に取り上げてしまい、数がそろわないようにして、いくつも生んでもらうそうです。

3位:とうもろこし

とうもろこし、と言うと、北海道かな?と思われがちですが、実は千葉県が全国2位に食い込んでいます。

山武市、銚子市、旭市、横芝光町などで栽培されているそうです。

千葉といえばグルメ(美味しいお店)ランキングTOP3

 

千葉といえばグルメの中でもやはり海産物を使ったグルメがおいしいです。

3方を海に囲まれているので、いつでも新鮮で美味しい海産物グルメを楽しむことが出来ますのでここは、海産物に絞ってランキングしてみました。

 

1位:アナゴ丼

1位:アナゴ丼

お勧めのお店はこちら

食事処 やまよ

東京湾、内房を代表とする味覚と言えば、アナゴになります。

アナゴは天ぷらで頂くか、たれ焼きで頂くかですが、私は断然天ぷらをお勧めします

サクッとした衣と、ふわふわのアナゴ、そこにかかるたれの味でいくらでも食べられそうです。

2位:おらが丼

房総半島の鴨川市海と山に囲まれたこちらの地域では「おらが丼」と言うどんぶりが食べられます

「おらが丼」とは、南房総の方の言葉で、「うちの」「我が家の」という意味です。

鴨川では、おらが丼協会があり今では40店舗近くものお店でおらが丼を頂くことが出来るそうです。

おらが丼の定義は、鴨川のブランド米「長狭米」を使い、地元でとれた新鮮な海の幸、山の幸を使用することとの事です。

3位:なめろう・さんが焼き

3位:なめろう・さんが焼き

【出典:農林水産省HP 写真・さんが焼き】

農林水産省HP

なめろうとは、あまりに美味しい食べ物なのでお皿までなめてしまう、という事から言われるようになったという説があるほど、美味しい食べ物のようです。

海の男たちが、アジや、イワシ、サンマなどを漁でとったときに船上で味噌と一緒に細かくたたき食べていたことから、なめろうが誕生したと言われています。

そして、山へ仕事に行くときは、なめろうをアワビの殻に入れて仕事に行き、山の家で食べたことから、「山家(さんが)焼き」と呼ぶようになったと言われています。

 

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千葉といえば観光ランキングTOP3

 

千葉といえば、日本一のテーマパーク、東京ディズニーリゾートがありますがその他にも日本3位に輝いたことのある、ふなばしアンデルセン公園、マザー牧場などがありますが、この3か所は、言わずと知れた有名スポットですね!

今日はそれ以外のこちらのおすすめ観光地についてお伝えしたいと思います。

  • 鋸山
  • 濃溝の滝
  • 養老渓谷

 

1位:鋸山

鋸山は、千葉県富津市と鋸南町にまたがる標高329.5mの岩山です。

その昔、房州石を切り出す石切り場として栄え、その後の岩肌がのこぎりの様に見える事から、この名前がついたと言われています。

山中には、日本一の大仏様「薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい)」や岩肌に掘られた「百尺観音様」、黄金に輝く「ヒカリモ発生地」、絶景を見ることが出来る「地獄覗き」、石切り場跡の「ラピュタの壁」などなど見どころは本当にたくさんです。

山全体は、日本寺と言うお寺の境内になっており、約1300年前、行基菩薩により開かれた関東最古の勅願所ですのでパワーも頂ける事間違いなしです。

 

2位:濃溝の滝

こちらも、ジブリの世界を感じられるとInstagramで話題になり、今では人気スポットとなっています。

その美しい景色を見るには条件があり。水量が少ない晴れた日、3月と9月の朝、6:30~7:30と、かなり厳しい条件です。しかし見る価値があると、バスツアーまで行われるようなスポットになってます。

濃溝の滝

また、近くに濃溝温泉と言う日帰り温泉もありますので、セットでどうぞ。

3位:養老渓谷

3位:養老渓谷

養老渓谷観光協会

 

養老渓谷では、夏の渓流釣りや、バーベキューなどのアウトドアレジャーを楽しむことが出来ます、都会の喧騒から離れて、マイナスイオンを浴びながら、リフレッシュしましょう。

秋は紅葉が素晴らしく、国内でも人気の紅葉スポットと言われています。

期間限定ですが、紅葉ライトアップも行われるようですので、その時期を狙っていくのも良いかもしれません。

 

まとめ

今回は、千葉県についてランキングをまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

よくある、千葉といえば?と言うランキングとは少し違い、穴場の観光やグルメを中心にまとめてみましたが、どれも素晴らしいものです。

メインのランキングを外しても、まだまだ書ききれない魅力が千葉県にはあります。

皆さんも、旅行の際にはあなただけの千葉県を楽しんでみてください。

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