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ライブ一人参戦

好きなアーティストのライブは一度でいいから行ってみたいものです。

でももし身近に趣味が合う人がいなかったら、一人で参戦することになります。

一人ぼっちでライブ参戦って、初めは不安だし、勇気がいりますよね。



でも大丈夫です。



結論から言うと、ライブはぼっち参戦でも楽しいんです!



このページでは初めてライブに一人ぼっちで参戦する人でも、ライブを楽しむコツや心構え、必需品をご紹介します。

ちなみに、筆者もライブに行くときはほぼ一人ぼっち参戦です。

ぼっち参戦ベテランの、筆者の経験談も交えながら、ご紹介していきたいと思います。

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ライブで一人ぼっちはアリ?

冒頭でも言いましたが、ライブの一人ぼっち参戦は全然ありです!

慣れてしまえば、友達と参戦するよりも楽しいかも?

ここでは、ぼっち参戦がどのくらいいるのか、複数人とライブに来ている人からはどう見えるかを説明していきます。

ライブに一人で参戦する人の割合

アーティストにもよりますが、お客さんの1/3、多いときでは半分が一人ぼっちでライブに参戦しています。

もちろん友達と参戦している人も多いですが、周りを見渡すと一人でスマホをいじりながら開演を待っている人がほとんどです。

一人でライブに行くことは、珍しいことでもなんでもないんです。

周りの人の目は気にならない?

最初のうちは「あの人一人で来て、寂しい人」と思われているのではないかと、不安になると思います。

でも先にも述べたように、多くの人が一人ぼっちでライブに来ています。

友達とライブに来ている人も、誰が一人で来ているかなんて全く見ていません。

それに、不安な気持ちになるのは開演前までです。

ライブが始まってしまえばそんな気持ちは吹っ飛んでしまいます。

そしてライブ後は、開演前の不安なんて嘘みたいに満たされた気持ちになります。

初めての一人ぼっち参戦の人にもあの感覚を味わってほしいです。

気になるのは最初のうちだけで、一人参戦に慣れてしまえば人の目など全く気にならなくなりますよ。

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ライブでぼっち参戦の1日の流れ

ライブ一人参戦 物販

いざライブに一人ぼっちで参戦したときの一日の流れについてご説明します。

どの時間帯が大変なのか、予めチェックして上手に時間を使いましょう。

スタンディングの場合

まずはスタンディングの場合の一日の流れです。



——————————

①物販(グッズ販売)に並ぶ

②グッズを買う

③開場までの空き時間の間に食事を済ます、トイレに行く、着替えなどを済ませる

④開場前に整理番号順に並ぶ

⑤開場

⑥開演まで待つ

⑦開演

——————————




ドームや日本武道館規模の会場では、物販が会場外にあることが多いです。

アーティストによっては物販のオープン時間より1~2時間前から並びます。




物販にはショッパーがないので、たくさん入るリュックかグッズ用にトートバッグなどを持参しましょう。




どのくらい空き時間があるかはその日によって違います。

食事とトイレの時間くらいしか取れない場合もあれば、全て用事を済ませた後でも1時間以上時間が余るときもあります。




スタンディングの場合は、開場30分前くらいから整理番号順に整列が始まります。

時間が近くなって来たら入り口近くで待機しておきましょう。




前の方で見たいなら、入場したらすぐに場所を確保しましょう。

後ろの方で見たいなら先にドリンクを交換して、お酒やソフトドリンクを飲みながら待つのも良いです。




一人ぼっち参戦の場合、開場から開演までの待ち時間が一番つらいです。

場所を確保してくれる人がいないので、その場から動けません。

だいたいの人はこの時間はスマホをいじったり、本を読んだりして過ごします。




始まったらあとは楽しむだけ!

思いっきり楽しんでください。

指定席の場合

次に指定席の場合の一日の流れです。



——————————

①物販(グッズ販売)に並ぶ

②グッズを買う

③開場までの空き時間の間に食事を済ます、トイレに行く、着替えなどを済ませる

④開場

⑤開場したらいつ入場してもOK

⑥開演まで待つ

⑦開演

——————————



①~③まではスタンディングの場合と同じです。



④、⑤
指定席の場合はスタンディングのときと違って、整理番号順に整列する必要がありません。

開場から開演までの時間ならいつ入場してもOKです。

筆者は開演ギリギリに入場することが多いです。




座りながら待てるのでスタンディングよりも楽です。

早く入場する必要もないので、待ち時間も短くて済みます。




開演したら基本的には立って観覧します。(強制ではありません)

スタンディング同様、思いっきり楽しみましょう。

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ぼっち参戦を初めてで楽しむ方法

ここからは一人ぼっち参戦でもライブを楽しむ方法をご紹介します。

自分に合った方法を選んで実践してみてください。

楽しむ方法1:話しかける

一人ぼっち参戦をしている人で、誰かと話したい人は結構多いんです。

勇気を持って隣の人に話しかけてみましょう。

同じアーティストが好きな者同士なので、きっと話が弾みますよ。

もしかしたらライブ仲間ができるかもしれません。

楽しむ方法2:Twitterを活用しよう









隣の人に急に話しかけるのはちょっと・・・という人はTwitterを使ってみてください。

ぼっち参戦をしている人のツイートを見ると、同行者を探している人が多く見つかります。

その人とDMなどで連絡を取って合流してみましょう。

待ち時間を話しながら過ごしたり、帰りにライブの感想を語り合うことができます。

楽しむ方法3:アーティストについて予習

知らない人と話すのが苦手な人はアーティストのTwitterやブログをチェックしたり、曲の復習をするのがおすすめです。

過去のライブのセトリを見て、当日のセトリを予想するのも楽しいですよ。

予習をすることでライブが更に楽しくなります。

また、ライブの服装もしっかり準備していかず、服装が気になって心から楽しめないとなってはもったいないですね。

オールスタンディングと指定席での違い

オールスタンディング 指定席 違い

オールスタンディングと指定席の違いについてご説明します。



オールスタンディングは自分の好きな場所でライブを見ることができます。

整理番号順に入場したら、あとは自由に見る場所を決めることができます。

したがって、整理番号が早い方が有利です。

自分の整理番号が呼ばれた後ならいつでも入場できますが、遅く入場するといい場所で見ることができないかもしれません。



指定席は自分の座席が決まっています。

したがって、いつ入場しても席がなくなることはありません。

ただし、席の場所は自分で決められないので、あまり良い席でなかったとしても変更することはできません。

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ライブに一人で参戦する理由は?

一人でラライブに参戦する理由にはどういったものがあるのでしょう?

以下に挙げてみました。

一人の方が気楽・楽しい

一人参戦をしている人の大半はこの理由です。

自分の好きなタイミングで入場でき、好きなタイミングで帰ることができるなど、自分で自分の行動を決めることができます。

またライブは普段自分を出せない人が、自分を発散させる場所でもあります。

一人参戦だと普段付き合っている友達の目を気にせずに、思いっきり楽しむことができます。

友達がいない

同じ音楽の趣味を持った人を見つけるのって意外と難しいですよね。

本当は一緒に行ってくれる人がほしいんだけど、なかなか見つからないというのも理由の一つです。

全く興味のない人を誘うのも申し訳ないし、お互い楽しめないかもしれません。

そうなるくらいなら、一人で参戦しようという人も多いでしょう。

ドタキャンされた

本当は一緒に行く友達がいたんだけど、用事が入ってしまって友達が来れなくなったという場合です。

こういう人が一番心細いかもしれません。

でも一人なのは自分だけではないから大丈夫!

周りは気にせず、来れなくなった友達の分まで楽しみましょう。

ちなみに、ライブに遅刻しそう・遅刻してしまった、場合には、
こちらの記事が参考になります。
ライブに遅刻しても入場できる?マナーや対処法もご紹介!

ライブに一人でぼっち参戦の注意点(心構え)

ライブ待ち時間 心構え

ここからは一人ぼっちでライブに参戦するときの注意点をご説明します。

これを読んで、一人ライブ参戦を攻略しましょう。

注意点1:待ち時間をうまく過ごせ!

先にも述べたように、一人参戦で一番つらいのは待ち時間です。

特につらいのは開演までの待ち時間です。

長いときは1時間近く待つこともあります。

 

そこで重要なのが時間の潰し方です。

ほとんどの人がスマホで時間を潰しています。

SNSをチェックしたり、スマホゲームをしています。

 

スマホだけで時間を潰せる自信がない人は、小説などを持参すると良いでしょう。

ただし、荷物になるのでなるべく薄い本にしましょう。

 

知らない人に話しかけるのが億劫でなければ、周りの人に話しかけてみるのもおすすめです。

 

またお酒が好きな人はバーでお酒を楽しむのも良いでしょう。

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注意点2:恥ずかしいと思ったら負け!堂々としろ!

ライブが始まって音楽に合わせて手を挙げたり、声を出したりするのが恥ずかしい人もいるでしょう。

でも折角長い待ち時間を乗り越えてここまで来たのですから、普段は出さない自分をさらけ出してみてはいかがでしょう?

周りはステージに夢中です。

恥ずかしがらずに、音楽に身を委ねてみてください。

注意点3:見る場所

アーティストにもよりますが、激し目の演奏をするアーティストの場合、前の方で見ていると「モッシュ」「ダイブ」が起きます。

お客さん同士で体をぶつけあったり、人の上をゴロゴロと人が転がって行ったりします。

かなり押されて痛いです。

筆者の友人には、モッシュに参加して眼鏡を失くしたり、骨折した人もいます。(本人たちは満足そうでしたが…)

一人でそれは耐えられない、という人は真ん中より少し後ろで見ることをおすすめします。

モッシュもダイブも大歓迎!という人はどんどん前に行ってください。

一人でぼっち参戦した人の体験談や口コミ

実際に一人ぼっちでライブ参戦した人はどう感じているのでしょうか?

以下にぼっち参戦を体験した人の感想をご紹介します。












やはり皆さん最初は不安でいっぱいだったようですね。

でも行って良かった!という意見が大多数を占めています。

中には会場で友達ができた人もいて、皆さんそれぞれにライブを楽しんだようです。



最初は誰でも不安なものです。

でも少し勇気を出せば、それ以上のものが得られること間違いなしです!

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ぼっち参戦に役立つグッズ

ここからは一人ぼっちでライブ参戦するときの必須アイテムをご紹介します。

持ち物も完璧にして、心置きなく一人参戦を楽しみましょう。



モバイルバッテリー



待ち時間を潰すための必須アイテムはスマホです。

ライブ終了までバッテリーをもたせるために、モバイルバッテリーは必ず持参しましょう。

こちらの商品は大容量なうえに、充電速度が従来の商品より40分も速いので待ち時間も安心です。

225gで軽量というのも、荷物を減らしたいライブのときに持つのに最適です。

また充電口が2つあるので、スマホと別に音楽プレーヤーも一緒に充電することが可能です。





ボディバッグ・ウエストバッグ



ライブフロアに大きな荷物を持って入るのは厳禁です。

荷物はコンパクトにまとめて、ボディバッグやウエストバッグのような体に密着するタイプのかばんに入れましょう。

こちらの商品なら体に密着するので、ライブで飛び跳ねたりしても周りの人に当たる心配はありません。

大きさも、スマホやコインケースなどの必要最低限のものがちょうど良く入ります。

中にメッシュポケットが付いているので、家の鍵など失くすと困るものを入れても安心です。





イヤホン



待ち時間に音楽を聴くために必要です。

ワイヤレスなのでコンパクトにまとまって、荷物にならなくて良いですね。

自動的にペアリングしてくれるので、人との距離が近いライブ会場でいちいち煩雑な作業をせずに音楽を聴けるのもうれしいです。

万が一落としてしまったら探すのが大変なので、個人的にはカラーは白をおすすめします。

まとめ

 

  • ライブの一人参戦は恥ずかしくない!
  • 待ち時間は少しつらいかも
  • 一人参戦者同士で友達になろう
  • ライブが始まれば周りは気にならなくなる
  • 持ち物と一日の流れを把握しよう

 

ライブではその場にいないと味わえない臨場感や空気感を楽しむことができます。

これは音楽プレーヤーやDVDでは絶対にできないことです。

一人でライブに参戦するかどうか迷っている人は、一度でいいから勇気を出してみてください。

一度行ったら病みつきになりますよ。(笑)

最初は誰でも不安です。

でもその不安を一歩超えれば、楽しいライブライフが待っています!

周りのことは気にせず、ぜひライブを楽しんでください。

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