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昭和といえば?と聞かれて、何を思い浮かべますか?

昭和当時を生きた人と、平成以降に生まれた人では思い浮かべるものは違うかもしれません。

でも、世代を超えて共通に愛されるものもたくさんあるはずです。



このページでは昭和といえば?で思い浮かべる物、人物、歌をそれぞれランキング形式でご紹介します。

「そうそう、それ!懐かしい」

と楽しみながらお読みください!

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【ランキング】昭和といえば思い浮かべる物

科学技術の進歩などにより、私たちの身の回りにある物もどんどん変化しています。

パソコンやスマホのような最新のものも良いですが、昭和レトロな物を見るとちょっとほっこりしますよね。

ここでは昭和の家庭には必ずあった「物」をランキングでご紹介します。

【第5位】食卓カバー



昭和と言えば 食卓カバー

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仕事で帰ってくるのが遅いお父さんの夕食や、夏休みにお母さんが作ってくれた子供の昼食にかかっているイメージです。

昭和の家庭にはハエが多く、ハエから食事を守る役割がありました。

現代では家にハエが入ってくることはあまりなくなったのと、冷蔵庫が大型化したことからあまり見かけなくなりました。



もちろん現在でも購入する事ができます。

楽天で見つかりましたので、ただ懐かしむためだけに買ってもよし、

ホコリや虫から食卓を守るために使いたい、という方もぜひチェックしてみてください。

【第4位】玉のれん



昭和と言えば 玉のれん

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台所の入り口にかかっていることが多かった玉のれん

目隠しではなく、仕切りとしての意味合いがあるものだそうです。



今でもおばあちゃんの家や実家にはある、という人は多いかもしれません。

子供の頃は手でよけずに、横着してそのまま突っ込んで顔にぶつけていた人も多いのでは?

現在は対面式のキッチンが主流なので玉のれんをつけているご家庭は少なくなりました。

通販でも見つかりました。

こちらはデザイン性の高く、ものもしっかりしている国産品です。

【第3位】カセットテープ

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昭和と言えば カセットテープ



1970年代~1990年の初めまでは音楽プレーヤーの主流はカセットテープでした。

ラジカセのスイッチのガチャンという押し心地と音が何とも懐かしいです。



筆者は子供頃にいたずらで、テープを全部引き出して遊んでよく怒られていました。



現在ではCDを通り越してウォークマンなどで音楽を聴くのが当たり前になっていますが、実は今カセットテープが一部の人に再注目されているんです。

リアルタイムでカセットテープに触れたことのない世代の人が、自然なノイズが入ったアナログな聞き心地に魅力を感じているそうです。

また、ロックバンド相対性理論やアイドルグループでんぱ組.incなどのアーティストがカセットテープで音源を発表しています。

忘れ去られていたものがもう一度見直されるのは、現役でカセットテープを使っていた世代としてはうれしいですね。

【第2位】ブラウン管テレビ



昭和と言えば ブラウン管テレビ



今も昔も子供が大好きなテレビ。

かつてのテレビは分厚くて画面が少し丸みを帯びているものでした。



昭和のブラウン管テレビにはリモコンがなく、画面の横にあるつまみをぐりぐり回してチャンネルを変えたものです。

画質は現在のものとは比べものにならないくらい粗いものでしたが、今となってはそれも味ですね。

今のテレビでは映らない、砂嵐に子供の頃は何とも不安な気持ちになったものです。

【第1位】黒電話



昭和と言えば 黒電話



ザ・昭和の代表格です。

平成生まれの人は見たこともない、という人が多いかもしれません。

ちびまるこちゃんやドラえもんののび太の家は、かつては黒電話を使用していたのでイメージは持っているのではないでしょうか。



ダイヤルをジコジコ回して、ダイヤルが戻る時間をもどかしく思いながら電話をしたことが懐かしいですね。

黒電話の時代は携帯電話なんてものはありませんでしたから、友達や恋人に電話するときも家の電話を使っていました。

家族に聞かれたくない会話をするドキドキ感を思い出す人も多いでしょう。



黒電話は昭和の思い出がたくさんつまった物の一つです。

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こちらは黒電話の置物です。

さすがに本物ではないですが、昔懐かしいおしゃれな昭和感を演出したい時に!

【ランキング】昭和といえば思い浮かべる人物

戦後にテレビが家庭に普及し、人々はテレビに釘付けになりました。

そんな中で歌手、俳優、政治家、スポーツ選手、数々のお茶の間の人気者が誕生しました。



令和になった今でも、思い浮かべる昭和のスターは誰でしょうか?

ランキング形式でご紹介します。

【第5位】黒澤明



昭和と言えば 人物 黒澤明

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第5位は日本を代表する映画監督、黒澤明です。

アカデミー賞やパルム・ドールなど海外の映画祭でもその作品は高く評価され、「世界のクロサワ」と呼ばれました。

『羅生門』『七人の侍』など、当時夢中になって見た人も多いのではないでしょうか。

北野武監督やスティーブン・スピルバーグ監督など、多くの映画監督が黒澤明に影響を受け、現代の映画にも黒澤作品は根ざしています。

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【第4位】石原裕次郎



昭和と言えば 人物 石原裕次郎

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俳優・歌手・司会者・モデルなどマルチな才能で昭和時代に活躍した石原裕次郎

52歳という若さで亡くなったにも関わらず、伝説的な存在となっています。

『太陽にほえろ!』『西部警察』シリーズで昭和時代、全国のお茶の間を楽しませました。



また石原軍団の愛称で知られている、彼が設立した芸能事務所の所属タレントは今でも活躍しています。

【第3位】田中角栄



昭和と言えば 人物 田中角栄

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第64・65代内閣総理大臣。

非常に強い実行力で戦後日本のインフラ整備や日中国交正常化などを行いました。

その一方で、ロッキード事件とよばれる贈収賄事件で逮捕され、当時大きな話題となりました。

しかし逮捕されたにも関わらず、世間の田中角栄の評価は高く、現在でも尊敬する歴史上の偉人でよく名前が挙げられます。

国を引っ張っていく強さと巧みな人心掌握術が、昭和当時の人々の心をわしづかみにして今も尚離さないのでしょう。

【第2位】美空ひばり



昭和と言えば 人物 美空ひばり

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誰もが知る昭和の代表的歌手、美空ひばり

彼女の歌を聞いて涙した昭和世代の人は数多くいるでしょう。

『川の流れのように』『お祭りマンボ』をはじめとした楽曲は世代を超えて愛されています。

彼女も52歳という若さで亡くなっていますが、その存在は彼女の歌とともに令和になっても人々に語り継がれています。

【第1位】昭和天皇



昭和と言えば 人物 昭和天皇

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第1位は太平洋戦争敗戦から復興するまでの60年にわたり在位した昭和天皇です。

敗戦前は象徴としてではなく、日本のトップとして君臨し、戦時中の日本国民の精神的支えとなりました。

歴史の授業や平和学習などで終戦宣言をラジオで放送した、玉音放送を聞いたことがある人も多いでしょう。

激動の昭和時代を初めての象徴天皇として生きた姿は、人々の記憶に強く残っているようです。

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【ランキング】昭和といえば思い浮かべる歌(名曲)

昭和の63年間で数々の名曲が誕生しました。

カラオケで歌われたり、カバーされたりと多くの名曲が令和の現在でも愛されています。

ここでは世代に関わらず、愛されている昭和の歌をご紹介します。

【第5位】 『また逢う日まで』 尾崎紀世彦

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第5位は尾崎紀世彦さんの『また逢う日まで』です。

ダイナミックな歌声で人々をとりこにしました。

もみあげも彼のトレードマークの一つです。

昭和の名曲を紹介するテレビ番組ではこの曲は必ず取り上げられますね。

また数多くのアーティストにもカバーされており、今でも愛されている名曲です。

【第4位】 『UFO』 ピンク・レディー

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第4位はピンク・レディーの最大のヒット曲、『UFO』です。

当時のピンク・レディーの人気は社会現象にもなり、4年7ヵ月という短い活動期間ながら、人々を熱狂させました。

特に『UFO』は現在でもさまざまなCMソングにも起用されており、全ての世代に聞き馴染みのある曲になりました。

奇抜な振り付けも人気の一つで、カラオケで踊りながら歌っている昭和世代も多いでしょう。

【第3位】 『いい日旅立ち』 山口百恵



昭和世代はもちろんのこと、平成世代にもファンが多い山口百恵さん。

彼女の最大のヒット曲、『いい日旅立ち』が第3位です。

今では卒業式や結婚式などで使われる定番の曲になりました。

『いい日旅立ち』もさまざまなアーティストにカバーされている名曲です。

これからも多くのアーティストにカバーされて令和時代でも愛される曲となるでしょう。

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【第2位】 『愛燦々』 美空ひばり

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昭和の代表的歌手、美空ひばりさん。

『愛燦々』は発売当時の売り上げはそこまで振るいませんでしたが、

彼女の遺作である『川の流れのように』と並んでテレビなどで取り上げられたことから、全世代に愛される曲となりました。

ひばりさんの包容力のある歌と「人生て うれしいものですね」という歌詞に誰もが心温まったことでしょう。

【第1位】 『上を向いて歩こう』 坂本九


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第1位は坂本九さんの『上を向いて歩こう』です。

この曲の歌詞に元気づけられた人は多いでしょう。

初めて発表されたときはレコードでの発売でした。

日本だけではなく、全世界で愛されるこの曲は海外アーティストにもカバーされています。

全世代、全世界で愛される『上を向いて歩こう』は昭和を代表する名曲と言えるでしょう。



まとめ

元号が令和になった今、昭和は遠い昔のように思えるかもしれません。

しかし昭和には昭和の良さがあり、今でも多くの人に愛される物、人、曲も多数あります。

当時を知る人には懐かしいものとして、知らない人でも昭和にはこんな素晴らしいものがあったのかという新しい発見として、

令和の時代にも愛されていくと良いですね。

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