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林間学校は修学旅行に並ぶビッグイベントですよね!
楽しみにしている子どもたちも多いはず!

しかし、親と離れてお泊りだったり、山の中など慣れない環境で過ごしたり、普段と違うことがたくさんあり、心配になることもかもしれません。

そこで今回は、林間学校で、特に女子が快適に過ごすための持ち物をご紹介します!
しおりだけでなく、是非この記事も荷造りの参考にしてみてくださいね。

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林間学校の女子の持ち物で注意点は?

林間学校の持ち物で、特に女子には持っていってほしいもの3選をご紹介します。

林間学校が開催される場所は比較的田舎にあり、町から離れています。



また、校則等で現地でモノを買うことができないと思うので、準備段階でぜひしおりの持ち物リストに追加しておいてください!



こちらは「林間学校の女子の服装」の記事です。合わせて是非チェックしてくださいね!
林間学校の服装で女子がおしゃれに!パジャマやジャージ、長ズボンは?

虫除け・虫刺され対策

山に登ったり草むらを歩いたりと、見たこともない虫や植物に出会うことができるのも、林間学校ならではの楽しみです。

その反面、蚊やその他の虫に刺される確率も高くなってしまいます。

子どもの肌は弱いので、虫刺され跡やひっかき跡ができやすいです。

できるだけ刺されないように、虫除けをきちんとしておき、もし刺されても多少のかゆみであれば抑えることができるように塗り薬を持っていきましょう。

塗り薬はこちらの「ウナクール」がおすすめです!

生理用品

林間学校は普段と違い、環境が大きく変わります。

そのため、生理がくるタイミングになりやすいです。

生理周期が安定していても、不安やストレスで早まることもあります。



生理が来ていても来ていなくても、生理用品は女子が入れておくべきグッズです。

先生に言ったり友達に借りたりしづらいものなので、まだ生理になっていない方は、これを機に使い方を勉強しておくのも良いでしょう。

日焼け止め

林間学校での服装は、基本長袖長ズボンのため、日焼けの心配はそこまでありません。

しかし、顔や耳、手など出ている部分はしっかり対策しておかないと部分焼けしてしまうかもしれません。



荷物を少なくしたい方は、日差しが強い時だけ使えるように、日焼け止めは小さめのものを持っていくと良いでしょう。

日焼け止めを塗るのが嫌という方は、せめて帽子だけでも持っていきましょう。

コーム(くし)

林間学校では、宿泊するのはホテルではないため、アメニティは期待できません。

そこで、コーム(くし)を持っていくことをお勧めします。



朝起きてボサボサ頭のまま2日目を過ごすのはもったいないですよね!

ヘアアレンジをするにも使えるコームは、女子には必須です。

林間学校の持ち物をリストで!〜しおりに載ってる定番編〜

林間学校のしおりに書いている持ち物リストは、概ね以下の通りです。

  • しおり
  • 保険証のコピー
  • ハンカチ
  • ティッシュ
  • バスタオル
  • 着替え
  • 体操服
  • パジャマ
  • 下着
  • ゴミ袋
  • エチケット袋
  • お金(お土産代)
  • 水筒
  • お弁当
  • お菓子

バスタオルはマフラータオルのようなすこし小さめのタオルでも代用可です。

川遊びなどをする場合は、ボタンが付いているラップタオルと言われるものが良いでしょう。

保険証のコピーは、事前の準備が必要です。直前に気付いて妥協してしまいがちですが、

これがないと、全額負担か、わざわざその病院まで保険証を後日持っていかなければなりません。

ギリギリになってしまっていても念のためきちんと持っていきましょうね。


出典:http://zigzag-kosodate.seesaa.net/article/425690074.html



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林間学校のしおりには載っていない便利アイテム!

林間学校のしおりは、あくまでも目安です。

女子が快適に過ごすためには、荷造りにおいてもうひと工夫必要です。



また、林間学校の服装の記事も合わせてお読みください!
林間学校の服装で女子がおしゃれに!パジャマやジャージ、長ズボンは?

上着

朝晩は冷え込むことがある山の中は、温度調節が必須です。

寒くて風邪を引いたりお腹を痛めたりと、体調を崩してしまうと、存分に楽しむことができません。

そこで、寒いと感じた時にすぐ羽織れるパーカーや上着を持っていくと良いです。

もし着なかった場合でも邪魔にならないような、薄くて機能性の高い上着がおすすめです。

インナー

長袖長ズボンというルールがあるかもしれません。でも女子ならオシャレしたい!

ワンピースやスカートを着たい!

そんな時にはインナーを持っていくと良いです。

長袖インナーやレギンス、トレンカなど、持っているものを組み合わせるだけで、ルールを守ってオシャレを最大限に楽しむことができますね。

筆記用具

林間学校中には、集合時間や変更点、部屋のメンバーなど、その都度しおりに書き込まなければならないことがあります。

筆記用具は意外と忘れがちなので、気をつけましょうね。

林間学校の準備や荷造りのコツは?

林間学校の準備をする上で、持っていくものをどうわかりやすく荷造りできるかは、快適に過ごすためには重要です。

荷物を整理するポイントを4つご紹介します。

バッグ

まず荷物を入れるバッグが重要ですよね。

林間学校といえば、たいてい2泊3日〜3泊4日が目安です。

スーツケースかボストンバッグ、どちらにするかが悩みどころかもしれません。

林間学校では、ボストンバッグがおすすめです。


開催場所まではバスで行くことが多いと思いますが、バスに積むことができる荷物の量は決まっていますよね。ボストンバッグであれば、多少の形の変化に柔軟に対応できます。

しかし、スーツケースはあらかじめ形が固定されているため、中身が少なくても一定の体積をとってしまいます。

そのため、学校からはボストンバッグがおすすめされます。

また、開催場所に着いてからも山道や砂利道の移動が多いです。そのため、スーツケースが使いづらくボストンバッグの方が運びやすいので、その点でもボストンバッグはおすすめです。

どうせ買うなら、こちらの「ノースフェイス」のボストンバッグがおすすめです。

しっかりしているので、長く使用できると思いますよ!

クリアファイル

しおりや保険証のコピーを綺麗に保存するために、クリアファイルを使いましょう。

雨や水筒などの水漏れ、しわから大切な書類を守ってくれます。

A4サイズだとごちゃごちゃしてしまうバッグの中からでも見つけやすいですよね!

多めの洋服

ハイキングで汗をかいたり、キャンプファイヤーなどで服に匂いが付いてしまったり、着替えをしたくなるタイミングがあります。

下着や洋服は、1セット多めに持っていきましょう。

ジップロックでまとめる

着る洋服や下着を1日分セットでひとつの袋にまとめておくと、子どもたちにとっては取り出しやすく分かりやすいですよね。

どんな袋でも構いませんが、洋服を綺麗にかつわかりやすく取り出すには、透明でひとつひとつチャックできるジップロックのような袋がおすすめです。

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まとめ

今回は、林間学校で女子が持っていくべきものをご紹介しました。
しおりには載っていない便利グッズも、ぜひ持っていくと快適に過ごせるはず!

荷造りを準備万端にして、林間学校を快適に楽しんでくださいね!



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