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今では仕事から家庭の趣味にも欠かせなくなったパソコンですが、よりゲームのプレイ用に向けた性能のパソコンをゲーミングPCと呼びます。

 

ゲームを快適に游ぶためには美しいグラフィックをサクサクと読み込んでもスピードダウンしないパワーが必要ですから、こういった文章作成用のパソコンよりも自然と高性能になります。

 

ゲーミングPCの性能はゲームに限らず画像編集など他の作業にも活かせるので単なる娯楽だけに特化させておくのは勿体ない!

 

でも、ゲーミングPCってどこで買う?となると、私が住んでいる地域では扱っている店は実はありません。

 

家電量販店に並んでいるパソコンからああでもないこうでもないを繰り返したものを購入しています。

 

今回は私自身の勉強も兼ねて、この先のパソコン選びの参考用としてゲーミングPCをどこで買うのか、パソコンの選び方について作成していきますよ!

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ゲーミングPCを買う際のコツや選び方

パソコン

最近のゲームはグラフィックが命!というところもありますので、ゲーミングPCのグラフィック処理性能は通常のリーズナブルなパソコンよりも高めです。

 

通常のオフィス向けのパソコンと違って、グラフィック処理用のパーツであるグラフィックボードを搭載しているためです。

 

通常のパソコンではグラフィックチップというパーツで読み込みを行っていて、処理の性能が異なります。

 

それでも、最低限のものからフルHD(1920×1080ピクセル…現在のハイビジョンテレビの画質といえばこれ)以上の高画質に対応したものまで幅が広くなっています。

 

安さを取るのか、最新作品もサクサクのQHD(2560×1440)、4K UHD(3840×2160)、ウルトラワイド(3440×1440)と呼ばれる通常の液晶以上の大きな画像も平気で処理してくれる高機能のグラフィックボードを搭載しているものを選ぶのかというのも変わってきます。

 

実は4K UHD画像のピクセル数を見るととても大きなサイズに感じますが、デジタル上で印刷サイズの画像を出力する時には、A4のカラーイラストが2550×3507(300dpi)ピクセル

漫画の原稿のサイズは扱う色の数が少ないので、容量こそ少ないのですが縦はA4原稿では6071×8598(600dpi)ピクセルにもなるんです!

 

プロでなくともデジタルで本格的にイラストや漫画の作成、写真や動画の編集を楽しんでいる人にとってはグラフィックのパワーはとても重要な要素になっているんです。

 

一番高機能のCPUとして上がっているのが

RTX2080系

次が

RTX2060系

 

平均以上なら

GTX 1660Ti

GTX 1660 SUPER

 

通常のスペックは

GTX 1660

となります。

 

他にも現行でハイスペックなCPUは

Corei7-9700

AMD Ryzen 7 3700

などが挙げられています。

 

同じ名前でも番号が小さい場合は古い世代のもの、あるいは最低限の機能のみの場合が多くなってきます。

もしも分からないことがあったら店舗で店員さんに聞いてみるのも良いと思います。

 

コツ1:下見は店舗に足を運ぶべし

虫眼鏡 ポイント

ゲーミングPCを取り扱っている実店舗があるのなら、やはり店舗で商品を確認するのが近道です。

実際にその場でいくらで販売されているのか、搭載している機能は何か。

自分にとって必要な機能が揃っているのかの確認もしやすいです。

 

決して安い買い物ではないですから、吟味して選びましょう!

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コツ2:メモリの容量

データをいっぺんに多く読み込むようなことが多いとメモリの容量が多いにこしたことはありません。

 

テキストなどオフィスのファイル編集を専門にしているのなら、現行でも低メモリ(中古の2GBなど)のものでも十分に用が足りると思うのですが、OSによってソフトを立ち上げる必要なメモリ数が大きくなっているので反対に他の作業を同時に行うには向かなく鳴っています。

 

現在ではゲーミングPCとして使うのであれば最低で8GB、16GBや32GBのものが現実的です。

 

このメモリも同じ8GBでもCPUが持っているパワーによって大きく変化するのでメモリの大きさだけで選ぶと後からガッカリさせられることもありますのでご注意ください!

 

グラフィックボードを積んだゲーミングPCでその心配はあまり無いとは思いますが、一般的なパソコンのときは特に注意しておきたい部分です。

 

コツ3:ハードディスクの種類

頭脳 考える

パソコンのハードディスクの容量によって保存できるデータ量が異なるのは誰でも分かると思います。

 

店頭で、ディスク容量が小さいのに妙に高価なパソコン、あるいはその反対を見たことがありませんか?

 

このデータ保存のディスクにも種類があり、広く普及している保存ディスクがHDDと呼ばれるものです。

テレビやビデオの録画用につないで使ったりすることも多くなったと思います。

 

そして保存容量は少ないけれども高価な要素の一つがSSDと呼ばれるディスクです。

簡単に言えば、HDDと比べてデータ処理の速度に優れたディスクです。

 

ゲーミングPCは高画質のグラフィックの読み込み速度もウリの一つと言えますからね。

データ処理の速度にもこだわるのならSSDが搭載されたものをおすすめします。

調べたところではほとんどがSSDでしたので、特に選ぶのに問題は無いと思います。

 

画像や動画データなどの負荷が掛かるデータを扱う作業が多いのであればSSDでも最近は保存容量が増えてきていますので十分に使えるようになっています。

 

コツ4:遊びたいゲームの推奨スペックを満たしたものを選ぶ

ゲーミングPCの本来の用途で考慮するなら、自分が遊びたいゲームの推奨スペックを満たしたものを購入するのが最大、第一です。

FF14でもドラゴンクエストでも、他の海外のゲームでも推奨環境があります。

 

パッケージやメーカーの情報に記載がある、推奨スペックを満たしていないとせっかくパソコンとソフトを手に入れても遊べないという最悪の事態になってしまうので、推奨スペックは必ず確認して下さい!

 

パソコンのことがよく分からない場合は、パッケージと一緒にお店の人にパソコン本体も一緒に見てもらったほうが良いと思います。

 

ゲーミングPCはどこで買うのがおすすめ?

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ゲーミングPCを買うのはどこで買う?がこの記事のテーマですから、実店舗とオンラインショップ、オーダーメイドパソコンを扱うBTO専門店を交えて見ていきましょう。

 

家電量販店

実際のところ、どこで買うのかに関して家電量販店でのゲーミングPCの購入は長くゲーミングPCに親しんでいる人はおすすめしていません。

 

というのも、グラフィックカード世代が古い上にパーツ面の性能が劣るにも関わらずゲーミングPCの市場価格よりも高く売られているということが理由に挙げられていました。

 

こういう情報を目にすると家電量販店で購入するのは考えてしまいますね…。

通常に使う分にはともかくとして、ゲーミングPCの購入先としては難しいようです。

 

家電量販店ではうまく行くと、割引額もとても大きいこともあるので、すべての例においてとは言えませんが。

 

私が今使っているパソコンがゲーミングPCというモデルではないですがCorei7で、購入当時の年内発売の機種が6万円引きだったので必ずしも表示価格で売られるわけでもありません。

 

地元の家電量販店はケーズデンキとヤマダ電機ですが、価格はどちらでも特に違いはありませんので、どちらがどうというのはありません。

 

それでも自作のものを使ったりオーダーメイド商品を使う人にすればあまりおすすめできない購入場所となっているのは確かのようです。

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BTO専門店

いわゆるオーダーメイドのパソコンを扱っているのがBTO専門店です。

ゲーミングPCを多く扱っているのもこのBTO専門店になります。

お店の側でも既に用意した商品をすぐに購入できるようになっていますので、必要な形状のものを選ぶこともできます。

 

オーダーメイドがメインですから自分で欲しいタイプが分かっていれば、あのパーツ、このパーツっていうのを指定して注文するのが理想的ですね。

 

ネットで買う

近くの店舗でゲームに望ましい本体を扱っていなかったりBTO専門店が無ければネットでの通販がメインになります。

 

むしろ大手のBTO専門店でネット通販を展開していないところの方が少ないですが、身近に詳しい人が居れば相談しながら選んでみるのがおすすめです。

 

おすすめのメーカー

BTO専門店のパソコン販売でおすすめメーカーについて記載していきます。

 

ドスパラ

初心者でも安心して購入できてパソコンの本体の故障も少なく、品質面でも高水準。

カスタマイズしてもOKですが、既に用意された本体を購入しても申し分の無い性能などBTOパソコンの利用者に評判が良いメーカーになっています。

 

ツクモ電機G-GEAR

パーツも豊富で、高性能なものもあり自然故障以外の故障も保証。

顧客満足度でのランキングの高さはサポートの良さにあるようで、通常では修理対応してもらえない内容でも

 

スペックやコストパフォーマンスは平均的といったことから、カスタマイズ性ではドスパラを推す人が多くなっています。

 

サイコムの静音PC

カスタマイズ性に優れ、最高レベルの性能のパソコンも作成可能。

更に3年の延長保証サービスもあり、とBTOの利用者にとっては痒いところに手の届くメーカーとして好評のメーカーです。

 

自作ができるレベルの玄人向けというところですが、徹底してこだわり抜く人向けになっています。

 

「G-Tune」

ゲーミングPCの中ではノートパソコンが充実しているメーカーとして有名です。

持ち運びができるのがノートパソコンの魅力ですが、グラフィック面をより強化したノートパソコンを求めている人にぴったりでしょう。

 

ノートメインで画像を編集したり、外で作業をすることもある私は個人的にここが一番気になります。

 

中古ゲーミングPCを買う時の注意

注意

中古の商品は、既に他の人が使い古して手放したものということにもなります。

性能が落ちる古いパーツが使われていることや、故障しても保証が無いなどのデメリットもあります。

 

安物買いの銭失いは本当に避けたいもの。

ネットオークションなどで中古の商品に飛びつくのは慎重にならなければいけません。

 

まとめ

ゲーミングPCの性能は以前から気になっていましたが、今手元にあるノートパソコンに比べても、本当に安く購入できるんだということが分かりました。

 

パーツ選びを徹底して行うのはハードルの高さも感じますが、同じ性能のパソコンを量販店で買おうとすると価格帯が一気に跳ね上がるのでコストパフォーマンスについて量販店を見に行く時に心がけるところもBTOサイトは参考になります。

 

趣味で画像や動画編集をすることも有るので、ゲーミングPCの魅力の高さを今回の記事を作成している間に感じることが出来ました。

 

今使っているオフィス向けのパソコンとゲーミングPCのどちらが自分の利用スタイルに合っているのかを考えて今後買い替えの時の参考にしたいと思います。

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