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スキップって大人になっても出来ない方がいますよね。

私の友達にもスキップが出来ない人がいましたが、学生の時に練習をして今ではできる様になりました!

意外とスキップって難しいんです!

コンプレックスになっている人も多いと思います。

 

この記事では、そんなスキップのやり方を紹介していきたいと思います♪

自分のお子さんがもしスキップが変だと感じたら是非今から教える方法試してみて下さい!

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スキップは何歳ぐらいから練習する?

そもそもスキップは、何歳くらいからできるものなのでしょうか。

足の筋力やリズム感が必要なので、歩き始めの子供には難しそうですよね。

調べてみると、個人差はありますが4~5歳くらいになるとスキップはできる様になるそうです。

二人三脚のコツや必勝法は?紐の結び方や速く走る方法も!

スキップの練習は4歳ぐらいから始めよう!

ジャンプができ、尚且つけんけんぱ(片足ジャンプ)が出来ればスキップの練習をするタイミングと言えるでしょう。

 

4歳になったら練習をしだしてもいいと思います

4歳になる年は保育園・幼稚園の年少さんに相当しますね。

 


https://enfant.living.jp/

こちらは全国のママさん達700人にWEBアンケートを取った結果、5歳児で82%がスキップを出来ると答えてくれていました!

3歳の時は26.5%しかできていなかったのに、年齢で伸びが3倍も変わってきています。

4歳にスキップの練習を始めるのは、一番良い時期だといえるでしょう。

 

大人でスキップができない人も!

なかなか普段大人がスキップをしている姿はあまり見かけないので気づかない事も多いですが、実はスキップ出来ませんっていう人が身近にいたりするんですよ。

 

特に大人のスキップが出来ない人は、真剣にやっても変な走り方をしている人みたいになってしまうそうです。


この川田アナのスキップを見た時につい笑ってしまいました(笑)

 

スキップができない理由は?

『リズムに合わせて動作することが不得意』スキップは簡単な動きではありますがリズム感覚が必要になります。

右足を上げた状態から左足をジャンプ、左足が上がったらまた右足を上げるという動作を繰り返します。

リズムが上手く取れないと、上手く体を動かす事ができないのです。

 

『バランスを取るのが苦手』

バランス感覚も重要です。

特に手足を別々に動かす協調運動が苦手な方は、スキップが出来ないという人が多いです。

協調運動とは諸種の別々の動作を1つにまとめる運動の事をいいます。

スキップなら、ジャンプしながら左右の手足を振らなければなりません。

 

『頭で考え過ぎている』

頭で考えすぎてしまうと、逆にできなくなってしまう場合も。

スキップは何もしていないのにいつの間にかできていた。

という意見も多いです。

 

頭で考えれば考えるほど、体が緊張してしまいぎこちない動きになってしまうので、リラックスした方ができるのかもしれません。

 

『片足で立ってケンケンができない』

片足でケンケンができないとスキップはできません。

片足でジャンプする筋力がまだ達していない子供には、無理にスキップを教えるのは難しいです。

まずはケンケンの練習をおすすめします。

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スキップのやり方を動画で解説!

30分ほど練習するだけで、上達しますよ♪

動画を見ながら是非挑戦してみて下さい。

練習をする時は足元に気を付けましょう!

 


スキップのやり方の動画で重要なポイントは3つあります!

やり方のコツ1:前を見る

動画では背筋を真っすぐのばします!と言っていますが、これと同時に正面を向き目線は前を見て下さい。

スキップが苦手な方は足元を見てしまい、猫背になりがちです。

すると腕も振りにくくなり、上手なスキップができません。

やり方のコツ2:無理をしない

初めに片足でジャンプの練習をしています。

これができたら歩きながらリズムをとる練習です。

 

こちらもできる様になれば、スキップをします。

最初から無理をしないで、段階を踏んで練習をすれば必ずできるようになります!

 

やり方のコツ3:リズムを覚える

動画のお兄さんも123とリズムを数えて練習していましたよね!

このリズムが本当に重要なのです。

 

誰かと一緒に練習ができる環境であれば、リズムを一緒に数えてもらうといいでしょう!

 

スキップを子供に教える方法は?

子供に教える場合はまずは自分がお手本を見せます!

もしお父さん、お母さんが出来なければお友達や親せきの手を少しだけ借りて付き合ってもらいましょう(^^)

 

3歳くらいだとまだ転んでしまう事もあるので、練習する時はできるだけ近くで見ていてあげてくださいね!

片足でケンケンすることに慣れさせる

片足ケンケンはお子さんと手をつないで練習すると、バランスもとりやすいです。

この「ケンケン」のアクションが上手にできるかどうかで、その後の運動発達の鍵を握ると言われています。

まさに運動神経の良し悪しを左右するターニングポイントなのです。

 

1人で上手にできる様になれば、手の動きを付け歩きながらやってみましょう。

手を繋いで一緒にステップする

1人で急にスキップは難しいです。

大人が手をつないで一緒に練習をします。

 

リズムが重要なのと、子供の歩幅に合わせ小さく進みましょう!

両側から挟むとさらに効果的!

両側から手をつないでもらい、同じリズムでスキップの練習をすると効率良く覚える事ができますよ♪

こんな感じです!

私の友達もこの方法で上手になりました。

最初は全く合わなかったリズムも、練習していくうちに体が勝手に動けるようになったそうです!

 

ただ子供のスキップの練習は、子供が楽しみながら教えてあげる事が重要になるでしょう!

嫌な思いをしてしまうと返ってトラウマになってしまう場合もあるからです。

 

スキップは練習をすれば、誰もができる事なので焦らずにコツコツ取り組んでいきましょう!

 
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まとめ

スキップって簡単なようで、実は難しいのですね!

小さい時からスキップの練習をしていけば、足が速くなったり、縄跳びが得意になったり、

転びにくくなったりと良いことばかりなので3歳くらいのお子さんがいる方は是非参考にしてみて下さい!

 

最後まで御覧頂きありがとうございます。



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