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いよいよ東京オリンピックを迎える2020年!

冷え込み真っ只中の今の季節は外出も大変ですがいつ頃から暖かくなるのでしょうか?

全国の気象予報から、暖かくなる時期の予測をまとめていきますよ!

 

地元では冬になって寒さが増してきましたが雨が混じる日もあり、暖冬を意識させられる天候が続いています。

 

天候も高温低温で日本の北と南で非常に分かれる日もありますね。

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【地域別】2020年はいつから暖かくなる?

2019年12月から2020年2月までの間では、平均気温は平年並みか高めの予測が出ています。

春まではもう一歩ですが、暖くなるのが早いと嬉しいですね。

 

降水量は北日本・東日本の日本海側は平年並みか少なく、太平洋側は平年並み 西日本では平年並みの予報。

 

降雪量は 太平洋側の地域には予報は無いですが 北日本から西日本の日本海側のすべてで平年並みか少ない予報になっています。

 

2019年が大雨による大変大きな被害が出た年だけに全国的に穏やかな日が多めの予報は良いニュースですね。

 

2019年の冬の気候は、東日本以西で気温が高く日本国内では暖冬の傾向にあります。

 

地球規模でも海水温が高いなど平均気温が高くなっており、春や夏の不安定な天気にも繋がっている状態です。

全体に春の気温も高くなりやすくなっています。

 

沖縄はいつから暖かくなる?

平均気温が本州よりも高い気候ですが、2019年の春は雨が多い天気が続き、気温も高い日が多くなりました。

2019年の天気を考慮すると、3月頃は気温が高くても雨には注意が必要な気候になりそうです。

 

九州地方はいつから暖かくなる?

南国とも付く九州の気候は3月の半ばには14度を越え、かなり暖かさを感じる気温になることもあります。

 

暖冬が続くことで、3月の末頃には九州の全体で空気の暖かさを感じる目安時期だと予想されます。

 

比較的穏やかな天候の予報が出されている九州ですが、特に花粉の飛散量が非常に少ないという予測が出されています。

花粉症の人には朗報ですね。

 

中国四国地方はいつから暖かくなる?

四国も九州とほぼ変わらない時期に暖かくなり始め、九州の北部と変わらない平均気温になっています。

3月の中旬から気温が上がる目安時期になります。

 

2019年の春の天気は日照時間が多く、気温も相対して高くなりやすかったため3月の暖かさに期待ができるかもしれません。

 

四国では九州と同様に花粉の飛散量が少なくなるという予測が出ています。

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近畿地方はいつから暖かくなる?

3月に暖気を感じられるのは太平洋側の更に南部の地域で、内陸部は少し時間差を付けて暖かくなります。

3月の下旬から4月の上旬が目安時期で暖かくなることが多いです。

 

花粉の飛散量はこちらも少なめになっているので、辛い季節を乗り越えやすくなりますね。

 

中部地方はいつから暖かくなる?

3月の下旬から、4月の上旬頃に暖かくなり始めます。

内陸の山の多い地域では2週間ほど暖かくなるまで時間差がありますので本格的に暖かさを感じられるのは4月の中旬頃が目安時期となるでしょう。

 

平年よりも花粉の飛散量は少なめの予報が出ています。

 

関東地方はいつから暖かくなる?

東京 オリンピック 聖火ランナー

関東では3月の末から4月の上旬頃が例年暖かさを感じることができる目安時期になっています。

2020年はオリンピックの開催もありますから、夏の天気も気になるところですがまずは穏やかな春の訪れを待ちたいですね!

 

花粉の飛散量は平年よりも少なめに見込まれています。

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東北地方はいつから暖かくなる?

東北地方で暖気を感じることができるのは、日照時間が増えて来ることにも左右されますが例年4月の中旬以降になります。

2019年は日照時間が長くなった代わりに降水量が非常に少なく、本当に雨が降らない年でした。

 

暖かくなると同時に増えていく花粉の飛散量は、東北地方は平年並みからやや多い傾向担っており、寒い時期からのムズムズ感に悩まされそうです。

 

北海道はいつから暖かくなる?

日本国内で一番寒くなるのが早い北海道は暖かくなる時期も遅くなります。

例年ゴールデンウィーク頃からが暖かくなり始めになります。

 

北海道では非常に花粉の飛散量が多い予測が出ていますので、花粉症が気になる方はマスクや目薬など対策の準備を早めにするようにしましょう。

 

2019年の春の気温推移と2020年の予想気温は?

グラフ 春

平成31年から令和元年へと元号が変わった2019年の春ですが、北海道と本州の日照時間が平年よりもかなり多く、北日本と西日本、沖縄の平均気温がかなり高くなりました。

降水量は北日本と西日本では少なく、沖縄と奄美地方で多い結果になっています。

 

2019年の平均気温は全国的に高めで、暖かくなるのも早かった分夏場の酷暑、不安定な天候も多くなりましたね。

 

2020年では比較的春は穏やかな予報が発表されていますが、すでに平均気温が全国的に高く2019年度と殆ど変わらない気温の予測が出ています。

 

暖かくなる前に準備しておくと良いもの

折りたたみ傘 マスク サングラス

春の暖気を感じる前に用意しておきたいアイテムを3つ紹介します。

 

使い捨てマスク

私が真っ先に用意するのは、使い捨てのマスクです。

暖かくなる季節に限らず、一年中必須に近いのですが、花粉症の症状は実際には寒い時期からも出始めます。

 

そして黄砂もありますので、鼻や喉のガードには欠かせません。

 

花粉や黄砂よりも細かいPM2.5が気になる場合はインフルエンザ仕様のマスクを用意しておくといいですよ!

西日本では花粉は少なめの予報ですが、東北・北海道になると飛散量が多くなるということからも寒い時期からの対策が症状を和らげるコツですね。

 

 

UVカットサングラス

マスクと同じように目をガードしたり、不要な日焼けを避けるのには欠かせません。

UVカットの効果が続くのも2年程度とあまり長くはないので愛用のグラスの使用期間が長くなっているときには新品の購入を検討しましょう。

 

春の日差しも冬の照り返しに負けないだけの強さがありますから実際には真夏と変わらず日焼けをしやすいので目からの紫外線ガードのためにも欠かせません。

車の運転などで眩しいときも重宝しますし、目と肌の負担を減らすためにも用意しておきたいアイテムです。

 

 

晴雨兼用折りたたみ傘

暖かくなってきた春先でも、急な天気の変化は起こります。

そんなときにバッグに入れておきたいのは、折りたたみ傘。

 

その中でも晴雨兼用のものがあると、日差しの強さを感じたときには日傘、雨が降ってきたときにも慌てずに済みます。

 

 

まとめ

2020年の暖かくなり始めは2月の段階から平均気温の予想値が高くなっています。

暖かくなる季節は先ですが、暖冬が続き世界レベルでも不安定な天気が続いています。

いつから暖かくなるのかは現在の予測とまったく異なった気候になる可能性もあります。

 

2020年は日本にとってはオリンピック主催の年になりますし、穏やかな天候になってほしいと思います。

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