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野外のイベント、特に運動会などではよく目にすることがあるパン食い競争!

一度でもやったことはありますか?

私はやったことも見たこともあります。

見ているのとやるのでは全然違います!



見てるのは気楽ですが、いざ出場者に選ばれたらと考えたことはありませんか?

おそらくあなたか、周りの人がパン食い競争に出場するのでしょうね?

今回は私の経験も含めてパン食い競争のコツややり方、そして必勝法

まとめていきたいと思います。

これを読んだあなたはおそらくパン食い競争のヒーローになるでしょう!

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パン食い競争の早くゴールするための必勝法とコツ

パン食い競争は、ただの足の速さ比べではありません。

ゆえに足が速い人が絶対に有利という訳ではないのです。

これからパン食い競争のコツ、いわゆる必勝法を解説していきます。



〜運動会の競技の必勝法やコツをまとめた記事はこちら〜
運動会の競技の必勝法まとめ|種目別に勝つコツを徹底解説。

必勝法1:スタートダッシュのコツ

どんな競技でもスタートは大切です。

特にパン食い競争では、スタートしてからパンのゾーンに着くまでは、徒競走と同じなので、そこまでにいかにアドバンテージが作れるか?

これが重要になってきます。

パンのゾーンに1番にたどり着くことができれば、心にも余裕ができますよね?

ゆえにスタートダッシュをいかに成功させるか?が大切になるのです。


こちらの記事でも、スタートについては詳しく書いていますので、ぜひチェックしてください!
徒競走で早く走る方法やコツは?スタートや練習方法も!



まずは、普段どのポーズでスタートをするのか確かめておきましょう!

ぶっつけ本番では緊張などでロボットのように手足が一緒に出てしまうかもしれんよ。

あなたのポーズが分かれば、あとは今のその姿勢から前傾姿勢になり、かかとを浮かせ

つま先立ちにして、合図を待つだけです。

ポーズは重要ではありません、自由にどうぞ!

大事なのは前かがみでスタートを切れるかどうかです。

前かがみの方が確実に体重が前に行こうとするのでいいスタートが切れます!


必勝法2:紐の引っ張り方のコツ



紐の引っ張り方のコツは、真下に引っ張ることです。

パン食い競争のパンは、誰でも取れるような簡単な構造で吊るされています。

なので重力と同じ方向に引くことで簡単に取ることが出来ます。

走ってそのスピードの勢いで行こうとすると、パンも咥えにくいですし

変な方向に力が伝わりかえって取りにくいです。

なので、真下に引っ張るやり方がコツです。

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必勝法3:かぶりつくタイミング

これは特に大切ですね!

私は以前これに苦しめられ、一人取り残された記憶があります!

あなたにはこんな思いはさせたくありません。

ではタイミングのコツですが、自分の真上にパンが来た時です。

当たり前のように感じるでしょうが、パン食い競争はそんな甘くないです!



なぜなら、あなたが一番でたどり着いたのならいいかもしれませんが、

それ以降だと確実に誰かがパンに触れた衝撃でパンは縦横無尽に動いています。

この時に、それにいちいち反応していては体力も持たず、パンもゲット出来ません。

なので、シンプルですが自分の真上に来たタイミングでかぶりつきましょう!



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必勝法4:集中力を高める


これは、どのタイミングというよりは、競技が始まって終わるまで高めておくのが

必勝法でしょう。

私が見たことあるのは、一番でゴールに向かう人が、ゴール手前で口からパンを

落としてしまったことを目撃しました。

そのあとは可哀そうに、順位がどんどん下がり、しかも手は使えないために

下に落ちたパンを口で拾うという真逆の競技をしていました。

ですので、最初から最後まで集中力を高めておいてください。



一つだけ簡単な集中力を高めるやり方を教えます。

それは一点を見つめることです。

スタートからパンを取るまではパンを、取ってからゴールまではゴールを見つめます。

それだけで集中力は上がります、ぜひ試してみてください。


必勝法5:かぶりつく位置のコツ



理想は、パンの上です。

なぜなら、パンは袋に入っています、そしてパンは袋の下の方にいます。

そこを狙うとパンが大きいと口で咥えにくいですし、袋が邪魔で上手く

咥えにくいです。

なのでパンの袋の上を狙う事をオススメします。

上の方を咥え、重力を利用し下方向に引っ張るのです。

最悪パンを上手くつかめなくても、どこかに引っかかり落とすことも出来ます。

なので、必勝法はパンの上を狙う事です。



ただし、背が小さくて上が狙えない、という場合については、袋の下の角っこに食いつき、下方向に引っ張ってください。

当然パン食い競争は背が高い方が有利となります。

背が低い人は苦戦を強いられるかもしれませんが、パンの袋の角っこに食いつく、と覚えておきましょう。

必勝法6:口の開け方のコツ



これは簡単!出来るだけ大きくです。

大きければ大きいほどパンを取れる可能性があります。

その際はなるべく唇で取るように心がけましょう!

歯で取ろうとすると意外と袋ですべったり、唇より歯の方が内側にあるので

大きく開けた意味がなくなりますので、大きく唇でのイメージで試してみてください。



大縄跳びのコツはこちら!
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必勝法7:揺れている場合の対処法

これは厄介ですが、まず先ほど言ったパンが真上に来た時を狙うのが一つでしたが

もう一つはあります。

それは一度ジャンプしてわざとパンに当たることです。体力を少し使いますが、

これが一番だと思います。

揺れているパンを咥えるのは至難の業です、一回当たることでパンの動きが止まります。

そしてもう一度確実に仕留めに行きましょう!

当たる際はなるべく優しくただ当たるだけでいいです、

勢いをつけると余計に揺れますので注意してください。


必勝法8:思い切りよく!



これは間違いない必勝法です。

スタートからゴールまですべて思い切りよく行きましょう。

走るときも、パンを取るときも、ゴールするまでも思い切りいくことで

周りの目が気になりません。

パン食い競争での最大の敵は羞恥心です。

これは私も味わいましたが、周りの目が気になり取り残されたらどうしようとか不安が

物凄くあり、実際に恥ずかしいままやって、結果取り残されと散々な目にあいました。

思い切りよく行く方が見てる側も頑張っている人という見方をします。

失敗しても温かい目でも見てくれます。

思いっきり行きましょう。

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パン食い競争のルール




パン食い競争のルールを改めて説明します。

単純ですが、走って吊るされているパンを咥えてゴールする競技です。

その際に手でパンを掴みに行ってはいけませんのでご注意ください。

反射的に手が出てしまう人もたくさんいますので、パンを咥えるときは

後ろに手を組んで飛ぶとて手が出ないので反則になりにくいです。



運動会の場所取りの方法は?トラブルを避けるルールや重しも紹介!

パン食い競争用のロープ


パン食い競争のロープはこのような構造になっています。

意外とシンプルな構造で、簡単にパンを吊るせそうな構造になっています。

主催者側も何度も使えるのでいい商品ですね、しかも多少強く引っ張られても

切れくそうなものではないのでケガの心配もなさそうです。

このようなものにパンを吊るしているので、しっかりこれにパンが吊るされている

イメージをもってパン食い競争に挑みましょう!


まとめ



どうでしょうか?

これでパン食い競争のやり方や、コツも最初よりは

イメージが付いたのではないでしょうか?

あとは、本番までにあなたがどういうやり方で挑むか、本番までにどれだけコツを

掴めるか?

練習あるのみです!

ぜひ、このパン食い競争の必勝法を身に着けてヒーローになってください。


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